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カテゴリ:『ネット婚活』25人目白城さん

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自分の送ったメッセージを、すっかり気が抜けてしまった抜け殻状態で、なんとなく読み返していると。。

いつの間にか、白城さんが読んだ事を示す既読マークが付いていたことに気が付きましたっ。(゚o゚;;

パニック状態になった朝日は、、『ヒィ〜ッ!!Σ(゚д゚lll)』となりながら・・・、即座に、白城さんをブロックしてしまいました!

心臓がドクドク音を立てているのを感じ、しばらくスマホを持ったまま、硬直してしまいましたが・・・・。

・・こうなってしまうと、完全に言い逃げでしかなく、、自分のことながら、卑怯者だな。。と思うのですが、、今の朝日には、もう白城さんとやり合う気力も体力もなく。。(>_<)

それだけ、イロイロなものを溜め込んでいたということで、もう、許して欲しい・・。という気持ちでした。

ほんとうに、もう心の許容量をとっくに超えていたので、ブロックをしたことで初めて、ようやく解放されたんだ・・。と実感し、胸のつかえが取れた気持ちになりました・・・・。

白城さんのことなので、朝日が送ったメッセージの最初の数行を読んだだけで、『何コイツ、うっぜえ!』と、すぐブロックされてしまいそうですが、、それでも良い。と思いました。

今までの朝日なら、面接で上手くいかず、失敗してしまうたびに、ズルズルと引き摺ってしまっていましたが、今回はスッキリと晴れやかな心境でした。

良いのか悪いのか、これは慣れてしまったということなのか・・、、白城さんがあまりにも傍若無人な人だったので、強烈なショックを受けすぎて、麻痺してしまった。というのが正しいのかも知れません。。(T_T)

何はともあれ、もう絶対に、軽い気持ちで面接に挑んだりはしない!と固く胸に誓いました。

・・・しかし、そう簡単にいかないのが、朝日の婚活で、、これはもう、運のなさどうこうではない。と、強く、思い知らされることになるのでした。。(><)

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怒りのまま書き上げたメッセージを、すこし冷静になって見返すと、『これを送ったら、白城さんヤバいかも。。』という気持ちに・・・。(;´Д`A

それでも、あの白城さんの、朝日を見下している皺くちゃの表情を思い出すと、また怒りがフツフツと込み上げて来て・・、その勢いのまま、送信してしまいましたっ。

朝日『・・わわわ、、ほんとうに送ってしまった。。』

まだ、白城さんに対する恐怖心は薄れていないので、純粋に『怖い。』という気持ちも、もちろんあるのですが。。

なんだか、それ以上に、気が抜けてしまったというか・・・・。

とにかく、我慢に我慢を重ねた上、感情の上げ下げが激しく、ずっとグルグルと揺さぶられ続けていたので、、抜け殻のような感じになってしまいました。。(*_*)

白城さん相手に、やっと思っていることを言えた・・、言ってやった!という気持ちもあったのだと思います。

しばらく、呆然とラインの画面を見ていましたが、なんとなく、もう一度、自分の送ったメッセージを、ボ〜ッとしながら読み返し始め・・・。

吹き出しを下へ下へとスクロールしていくと、、ナント『既読』の文字がっ!

朝日『・・えっ、もうこれを読んでるってことっ?!』

そういえば、白城さんって、やけにラインがマメな人だったっ。と、今更ながら思い出し、自分の意思で送ったにも関わらず、パニック状態になってしまいましたっ。(><)

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白城さんから送られてきた、お断りメッセージを全て読み終えてから、改めて、その下にある、謎のキャラクターの『かんにんやで〜。』のスタンプを見ると、余計にムカムカとしてくるというか。。(−_− #)

このムカムカとした感情を、早く文字に起こそうっ!と、白城さんに送信するメッセージを打ち始めましたっ。

もう、白城さんに言いたいことは、山ほどあったので、ひたすら指を動かし、、結局、白城さんから送られてきた、メッセージの倍くらい、長い文章になってしまいましたっ。(;´Д`A

なんせ、パッションのまま書き殴ったのと、とにかく長くなってしまったので、すべては書き表せませんが。。

『昨日は本当に一日辛かった。』ということと、『粗暴な人は好きではない。』ということ、『もう二度と会いたくないのは、こちらも同じで、会ったのは間違いだった。』といういうようなことを中心に、『こちらは死ぬほど我慢していた。』という、今まで我慢に我慢を重ねていた怒りをすべて文字に込めました!

ありったけの怒りを、そのまま文字にぶつけたものの、、あくまで、攻撃的すぎる文章にはならないように注意したつもりでしたが・・・。

怒りを発散し、一旦、冷静になり、改めて自分の書いた文章を読んでみると。。

怒りが滲み出すぎているというか、中々ハードな文面になってしまっていて、、これを白城さんが読んだら、烈火の如く怒り暴れ出す姿が、いとも簡単に想像できてしまって・・。(ノ_<)

『・・ほんとうに、これ、送っちゃっていいのかな。。』という気持ちになって来ました・・。

一瞬、躊躇しましたが、、目を瞑ると、またあの白城さんの憎たらしい表情が、クッキリと浮き出て来たので、再び湧き上がった怒りの勢いのまま、タップして送信してしまいましたっ!

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