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カテゴリ:『婚活パーティー』リベンジ参加

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帰りの電車に乗り込み、一安心した朝日でしたが、途中に止まった駅で、先程の男性と似たような背格好の男性が乗り込んで来た時に、ビクッとしてしまったり、最後の最後まで気が抜けませんでした。。
なんとか、無事に家へと辿り着いた時には、もうヘトヘトで、ここ数日は、毎日ログインするようにしていた婚活サイトも、まったく開く気になりませんでした。(*_*)

そして翌日、参加したパーティーの会社から、メールが来ていたので、『何だろう・・・?』と、一応確認してみると、男性側の職業限定パーティーのお知らせで、公務員限定や医者限定やらイロイロなパーティーが紹介されてましたが、まだ精神的にダメージを引き摺っていたので、ろくに読まずにゴミ箱へ。。

たぶん、これは昨日参加した全員に送信されているメールで、カップル成立した人にも送っていると思うと、リピーターが多くなるのも納得かも・・・。と思ってしまいました。

思えば、最初はイロイロと相手男性について、『こういう人がいいな〜。』という薄っすらとした希望がありましたが、今はもう、朝日のことを好きでいてくれたらそれで良い。と達観してしまっています。。

ただ、そうはいっても、婚活の世界には想像している以上に、個性強めのとんでもない男性や、結婚に本気ではないのに婚活に参加している男性などがたくさんいて、世間で言う『ごく普通の常識的な男性。』というのが、とても貴重な存在なんだと、身を持って知ることが出来ました。。(; ̄ェ ̄)

まあ、あくまで朝日から見た、女性目線の感想なので、男性からしたら、また、違う見方になるんだと思いますが。。( ̄◇ ̄;)

今回、久しぶりにパーティーに参加してみましつが、参加する前は、手応えがあったら、また婚活サイトと並行して活動していってもいいかな〜。ぐらいに思っていたのですが、今回の恐怖体験で、もう当分パーティーには近寄りたくないっ!という心境に。。(ーー;)

おかしな男性にしつこく絡まれたことも、もちろん嫌気がさした原因のひとつなんですが、何より、知り合いと対面してしまう知れない・・という恐怖心は、もうとんでもないもので、二度とこんな思いをしたくないっ。と、強く思ってしまいました。。(T_T)

その点、婚活サイトは『絶対に会いたくない人に会ってしまう。』という最大のハプニングを避けられるし、フリータイムに誰も来てくれないという、惨めな気持ちになることもないので、それだけでもかなり、有り難さを感じてしまいました。

ただ、長い期間婚活サイトやラインやり取りをして、いざ初対面!となった時、ひと目見て、生理的に無理!と思ったり、逆に、相手側にそう思われてそうだな・・と思ったり、ショックを受けることはあるのですが。。

それでも、今日体験した寿命が縮むような思いをするよりは、全然良いっ。と思ってしまいました。(@_@;)


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おかしな男性に絡まれているところを、偶然その場にいた男性に助けられる。という、まさに運命的という出会いに、淡い期待を寄せましたが・・・・!

まあ、当然というか、そんな奇跡みたいなことがあるわけもなく。。(ーー;)

朝日と目が合ったかと思うと、こちらを見ていた男性は、何もなかったかのように、スッと視線を逸らし、スマホをいじり始めてしまいました・・・・。

いや、当然の反応だと思うんですけど、、思うんですけどっ。。
困っていることに、絶対気が付いていただろうに、しら〜っと視線を逸らされたことに、思いの外ショックを受けてしまい、呆然としてしまいました・・・・。(*_*)

いつもの朝日なら、そんな上手いこといくわけがない。と、冷静に考えられたと思うのですが、『助けて欲しい!』と追いすがる気持ちが、あまりにも強かったのかも知れません。。(T_T)

朝日「次の電車に乗らなきゃヤバいので!」

すぐ横で、まだブツブツと言っている男性の隙を見て、そう言い切り、まだ何か話しかけてくる男性を強引に振り切って、改札を通り、急いでホームへと向かいましたっ。

残念ながら、ちょうど、目当ての電車が行ってしまった後だったので、次の電車が来るまで、見つからないように・・。と、ホームにある自動販売機の影に隠れて、ビクビクしながら待っていたのですが。。
ふと、何故、何も悪いことなんてしていない朝日が、こんなコソコソとしなきゃいけないのか。(~_~;) となり、よ〜く周りを確認してから、空いているベンチへと腰掛けました。

次の電車を待つ間、ボ〜ッと、今日のことを思い返していたのですが、まさか自分が、ああいったハプニングが起こった時に、助けられる展開を想像してしまうなんて。。

普段の朝日なら、そんな奇跡のような展開、朝日にはあり得ない・・と、痛いほど分かっているにも関わらず、深層心理というか、心の底では『運命的な出会い。』を強く求めてしまってるんだなァ。。と、自分のことながら、新たな発見をしてしまった気持ちでした。( ̄◇ ̄;)

最初は、あまり婚活に乗り気じゃなかった朝日ですが、ズルズルと婚活を続けていくうちに、だんだん『誰かに愛されたい。』とゆう思いが強くなって来ているのをヒシヒシと感じて来てしまって・・・・。

ただ、思いは強くなれど、結果がまったく伴っていないのが、かなり、辛いところなんですが。。(T_T)


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もう、下手に話し相手になっちゃうから、いつまで経っても絡まれるのでは。。と、今更ながら気が付き、気持ち早足で歩き出したのですが、なぜか、一緒に男性も朝日と並んで歩き出しましたっ。(*_*)

もう見るのも怖くて、ただただ駅へ向かって足を進めていたのですが、なんだかブツブツ言ってるな〜。ぐらいに思っていると、しばらくして、あの『ピアノ講師の女性。』の愚痴を言い始めましたっ。(@□@;)

嫌な気持ちになるに決まってるので、何も聞きたくなかったのですが、どうしても声が聞こえてきてしまい、『男を顔で選んでるような女は〜』などとブツクサ言っていたので、その言葉、そっくり貴方に返したいんですけど。。と思ってしまいました。(#;  ̄ェ ̄)

そもそもこの人、顔立ちからしてすこし怖く感じるというか。。
強面というわけではなく、目や眉の動かし方に、ちょっと不気味さを感じてしまって・・・。(*_*)

そんな人と、なぜ一緒に歩く羽目になっているんだろう。。と思っているうちに、駅へ到着しましたっ。
こちらに何かしてこよう。とか、危害を加えよう。とか、そういったものは一切感じなかったので、気にしないようにして歩いていましたが、さすがにこれ以上意味なく絡まれるのは・・・。とゆう気持ちに。。(;´Д`)

朝日「あの、もう電車に乗るんで・・・」

例の男性「あ、じゃあ、コンパはどうする?来週末は無理なんだっけ?」

一言も承諾していないのに、もう確定事項のように言われ、軽い押し問答を繰り広げていると・・・、壁に寄りかかった1人の男性が、こちらを見ている事に気がつきましたっ。

また、何も知らない人に、痴話喧嘩をしてる。とでも思われてしまうのでは。。と思い、腑に落ちない気持ちで、その男性の顔をよくよく確認してみると・・・・。

あ、あの人、さっきパーティーに参加していた人じゃっ?と、気が付きましたっ。(O_O)

こちらの様子をものすごく気にしている様子で、ジィ〜ッと凝視していたので、もしかして、朝日が困っていることに気がついてくれてる・・・?
もしかして、もしかすると、ここで助けてもらって、運命的な出逢いになっちゃったりするのかもっ?!と、朝日の心の中で急に色めき立ちましたっ。


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