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カテゴリ:『婚活パーティー』リベンジ参加

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さて、一刻も早くこの男性から、解放されたい。。という思いで、『迷惑です。』という言葉を顔に貼り付けながら、こう言いました。

朝日「友達も知り合いも、誰もいないので無理です。すみません。」

これだけキッパリと言えば、さすがに諦めてくれるだろう。。と、精一杯『関わりたくない。』という想いを込めて、キツい言い方をしたつもりだったのですが・・・・。

例の男性「いやいやっ、友達はともかく、知り合いもいないって、どんな暮らししてんのっ?!(笑)」

完全に、冗談としてしか受け止められていないようで、ヘラヘラと笑いながら、まだ話を続けようとしている様子で。。

・・・これはもう、完全に『付き纏われている。』という状況なのでは・・・。と、思ってしまいました。

朝日に興味ない事は、アリアリと分かるのに、ここまで付き纏ってくるというのも、物凄くおかしな話で、、この人、朝日が金の卵を生む鶏だとでも思っているんでしょうか。。(ーー;)
こんな人に好意を持たれるのは怖すぎるから、不幸中の幸い・・・なのかも知れませんが、ものすごく微妙な心境に。。(; ̄ェ ̄)

混乱してるのか、訳の分からないことをグルグルと考えてしまっていると、朝日たちの横を、男性と女性の2人組がスッと通り過ぎました。

さきほど見かけた、朝日が好意を寄せていた男性とカップルになった女性で、朝日の隣にいるしつこい男性に目線がいった後、パッと朝日と目が合い、ニコッとかるく会釈をされてしまいましたっ。
うわ〜ッ今絶対、このおかしな人との関係を誤解された!Σ(゚д゚lll)と、一瞬にして、地獄に落とされた気持ちになってしまいました。。

向こうは、朝日のことなんてなんとも思っていないし、一瞬で忘れられている。と分かっているのですが、よりにもよって、こんなおかしな人との関係を誤解されたのが、本当になによりも最悪。。とゆう気持ちでした・・・・。(T_T)

これ以上ここにいたら、どんどん他の参加者のひとが出てきて、またあらぬ誤解をされてしまいそうだと思い、慌てて口を開きました。

朝日「申し訳ないけど、無理なものは無理なので、他の人をあたって下さい。では、急いでるので!」

それだけ言って、もう相手の言葉は聞かず、歩き出したのですが。。(ーー;)


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再度、彼女との関わりがないことを主張したのですが、『何言ってんの?』というような顔をされ、「それはさっき聞きました!(笑)」と笑いながら返されました。(#@_@)

だったら何なの?何故こんなに、しつこくして来るの。。と、内心のイライラを隠せず、思わず、睨み付けてしまったのですが・・・・。

例の男性「来週末コンパやらない?」

朝日「・・・・・・はっ?」

突然のことに、一瞬付いていけなくなりましたが、すぐに、『あぁ、なんだ、そうゆうことね。。』と、理解しました。
こういった誘いは、今までにも、多々あったので。(; ̄ェ ̄)

目的が分からない事が、何より不気味だったので、それはまあ、解消されたものの・・・。
こんな待ち伏せのような真似をしてまで、コンパの誘いをかけて来るって、心象としては最悪だと思うんですが。。(*_*)

というか、こんなに『関わらないで欲しい。』というオーラをずーーっと出しているのに、何一つ気付いていないのか、気付いているのにあえて無視をしているのか。。( ;´Д`)

朝日「あんまり友達いないんで・・ちょっと、無理ですね。。」

とっさに口に出たのが『友達がいない。』というのもどうなの。。(; ̄ェ ̄)と思いましたが、こういう人相手には、一番分かりやすい、良い断り文句なのでは・・・。と言った後で気が付きました。

ところが、相手の思考は、朝日の想像していたよりもだいぶ斜め上だったようで。。

例の男性「友達じゃなくても知り合いとか〜。」

・・・『友達がいない。』という言葉をそのまま受け取って『なら知り合いでいい。』って、小学生じゃないんだから。。( ̄O ̄;)
さすがに軽い冗談だと受け取ったものの、至極大真面目な顔をしていて、ますます、恐怖心が増してきてしまいました・・・・。

というか、婚活パーティーって、こういったことが許されてしまうものなんでしょうか。。
カップルにもなっていないのに、終わって外に出てから、こんなことをしていたら、やりたい放題だと思うのですが・・・。(*_*)

たしか、前に参加したところは、そういった対策のためか、女性を先に帰していたと思うので、パーティーに参加するなら、そういう所もちゃんとチェックしてから決めた方が良いな。。と思いました。

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虚しい気持ちでいっぱいになり、ここにいても落ち込むだけだから一刻も早く帰ろう。。と、階段を降りたところで、朝日が番号を書いた男性とカップルになったであろう女性が親しげに話しているのを見つけてしまいましたっ。(*_*)

向こうは朝日のことなんて眼中にない。と充分分かってはいるものの、こちら側としては気まずいというか、いたたまれない気持ちになり、顔を伏せ気味にそそくさと歩いていたのですが、建物から出て、角を曲がろうとしたところで、突然ヌッと人影が現れ、ぶつかりかけてしまいましたっ。(゚o゚;;

???「・・ねえねえ!」

ぶつかってしまいそうになったことにビックリしているのに、突然、その男性に話しかけられ、思わず、「う゛わっっ?!」と、野太い悲鳴を上げてしまいましたっ。(゚o゚;; 

何っ?!と、睨み付けるようにその男性の顔を見てみると、まさかまさかの、例の朝日に何度もしつこく絡んできた男性で、思わず顔を顰めてしまいましたっ。

朝日「え、えっ?!・・な、なんなんですかっ。」

まさか、会場を出てまで、話しかけてくるなんて・・・・!::(; ゚д゚):

なんでこの人、こんなに朝日に関わって来ようとするの。。さすがに気持ち悪いし怖すぎるよ・・・。と、不信感でいっぱいになり、いっそのこと走って逃げてしまおうかと思いましたが、逆上されても嫌だし、何をしてくるか分からない怖さがあるので、なるべく穏便に終わらせよう・・・。と思いました。

それにしても、朝日にまったく興味がないだろうに、なぜ、ここまでしつこく何度も絡んでくるのか。。(−_−;)

街コンでペアを組んだ、あの彼女のことは『何も知らない。』と言ったのに、まだ諦めてないんでしょうか・・・・。

朝日「さっきも言いましたけど、彼女の連絡先も住んでる場所も何も知らないので!」

この人、本格的にやばい人なんじゃないの。。としか思えず、ここはキッパリ否定しておかないと、逆恨みされそうで、堪りません・・・。(T_T)

そんな朝日の言葉に、予想外の返事が返ってきましたっ。


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