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カテゴリ:『ネット婚活』和樹さんとのお付き合い

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和樹さんが言うには、男友達とうっかり間違えたということですが、いくら朝日が女性にしてはがっしりとした体格とはいえ、いくらなんでも、男性と間違えるなんて有りっ?!( ̄O ̄;)

それに、『あ〜ちゃん。』は、和樹さんの方から提案してきたあだ名で、和樹さんの言うことが本当なら、自分の友達と被るようなあだ名を朝日に付けた。ってことになっちゃうんですけど・・・・。
冷静に考えて・・、いや冷静に考えなくても、そんな訳がない。って分かります。(; ̄ェ ̄)

朝日「なんで、友達と同じ呼び方に・・・」

しばらく、唖然としてしまっていたのですが、つい、思っていたことが、ポロっと口から出てしまいました。

和樹さん「いや、あきら凄い良い奴だし、朝日ちゃんとも似てるんだよね。一緒にいるとまったり出来るところとか・・・」

朝日「・・・はあ。。(@_@;)」

これ、一応、言い訳なのかな?言い訳にすらなってないというか・・、話を変えようとしてる。のかな・・・?

その発言がどうのこうのというよりも、和樹さん、かなり追い詰められてちゃってないっ?!と思ってしまいました。

何事にもソツがないとゆうか、立ち回りの上手い和樹さんにしては、安直すぎる嘘に、戸惑ってしまいました。
いくらなんでも、これで本当に朝日が納得するとは思っていないと思うのですが。。(*_*)

そんな戸惑う朝日を、畳み掛けるかのように、和樹さんはこんなことを言ってきましたっ。

和樹さん「昔、小学生の時にさ〜、担任の先生のこと、「お母さん!」って言っちゃったりするのとかもあるあるだよねー。」

まあ、ありますけど。・・ありますけど。。でも、それとこれとは全然違くないです・・・?(*_*)

そして、和樹さんは「そろそろ出よっか!」と言うと、店の出口に向かって歩き始めてしまったので、モヤモヤが解消しないまま朝日も続きました。

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そう聞いたところで、『他の子と間違えた。』なんて絶対に認めないだろうな。。と分かっていましたが、我慢できなくなり、つい口を開いてしまいましたっ。

和樹さんは『なにが?』と、案の定の反応で、穏便に済ますなら、ここで『いや、なんでもない。』と引くこともできましたが、今の朝日はさほど和樹さんに執着していないので、もう一度、同じように尋ねました。

朝日「・・今、『あ〜ちゃんは、あき・・』ってはっきり聞こえたんだけど。。」

とはいえ、揉めるのは嫌なので、追求するような言い方ではなく、あくまで、疑問に思っている。というトーンで返しました。

さて、これで和樹さんがどう出るのか、嘘をつく犯人を追い詰めたような心持ちで、様子を伺っていると・・・・。

和樹さん「・・あ〜・・ゴメン!」

朝日「・・・・えっ?!( ̄O ̄;) 」

ビックリするぐらい潔く認めたことに、こちらの方が『そんな簡単に認めちゃっていいのっ?!( ̄O ̄;) 』という気持ちに・・・・。

やっぱり、同時進行してる『あ〜ちゃん。』が他にもいるんだ・・・。と、多少は疑ってはいたものの、まさか。。という気持ちでした。

とはいえ、朝日も源助さんと和樹さん、2人ともとやりとりをしていたし、婚活という形式上、強く問い詰める気もなかったのですが・・・。
ただ、アイドルが和樹さんだとして、その名前を統一させられたファンの1人が朝日になるのかと思うと、無性に虚しい気持ちになってしまいました。。(T_T)

しかし、和樹さんは続けて、こんなことを言ってきましたっ。

和樹さん「いや、あのね、実は『あきら』っていう男友達がいて、そいつも『あ〜ちゃん。』って呼んでるから、つい間違えちゃって。」

朝日「・・・・・・。( ゚д゚)」

いや・・そんな訳なくないっ?と、斜め上すぎる言い訳に、思わず、怪訝な顔をしてしまいましたっ。


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名前を間違えられたことに『えっ?!(゚o゚;; 』となり、反射的に、バッと勢いよく和樹さんの方を振り向くと。。

和樹さん「あき・・・飽きが来ないデザインの方がいいよね〜・・。」

朝日「・・・・・。(O_O)」

和樹さん「でもこれ、小さすぎて無くしちゃいそうじゃない?」

何事もなかったかのように、ふつうに話を続ける和樹さんに、本気・・・?と思わず、凝視してしまいました。

すると、朝日の視線に、今気づいた。とゆう感じで、「ん?どうした?」と、良い笑顔で返してきましたっ。(@_@;)

・・いやいやっ、うまく誤魔化せた〜!みたいになってますけど、ぜんっぜん誤魔化せてませんけどっ?!と思ってしまいましたっ。( ̄O ̄;)

ハッキリと『あき。』って、名前を呼ぶトーンで言っていたのを、ちゃんとこの耳で聴きました!
いつも優柔不断だったり、ボ〜ッとしていて、イロイロ聞き逃してしまったりする朝日ですが、このことに関しては、断言してもいいぐらいです。

それに、実を言うと、前々から『あ〜ちゃん。』にも違和感を感じていて・・・・。

ここで書いている、『朝日=あ〜ちゃん。』だと、一般的にもありそうだし、おかしくないと思うのですが、実際の朝日の本名で、頭文字に『〜ちゃん。』だと、しっくり来ないというか、微妙に無理矢理感があるんですよね。。(; ̄ェ ̄)

それと、前にどこかで、アイドルが握手会等でファンの名前を間違えないように、統一して『#〜くん。』と呼ぶ。とゆうのを、チラッと聞いたことがあり・・・・。
うすうすと、まさか、そういう訳ではないよねっ。と思っていたのですが、これはもう、正にそれだった。ということですよね。。(ーー;)

なんだか、もう、呆れ切ってしまい、もうどうなってもいいや。。と思い、直接、聞いてみることにしました。

朝日「ねぇ、さっき、私のこと『あき。』って言わなかった?」


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イロイロと葛藤もありましたが、結局は、朝日はまだ和樹さんに未練がある。ということなんでしょうね・・・・。(o_o)
誰に向けてと言うわけではなく、自分自身に向けて、会うための言い訳を探していたんだと思います。。

そして翌日、最後に和樹さんと会った日から、1ヶ月も経っていないハズなのですが、体感的には半年経っているような感覚で、今までで一番ドキドキしているんじゃないか。。というぐらい緊張しながら、待ち合わせ場所へ向かいましたっ。

しばらくして、待ち合わせ場所に到着しましたが、予想通り、和樹さんはまだ来ていなかったので、一旦トイレに行って、身だしなみでも確認しようかな・・と思っていると、後ろからチョンチョン。と肩を突かれましたっ。(°_°)

和樹さん「あ〜ちゃん!お待たせ〜。」

もう二度と会うことはない。と思ってた和樹さんとの再会だっ。と、期待半分不安半分で振り返ったのですが・・・。。

んんっ?・・・あれっ、和樹さんてこんなんだったっけ・・・?(・_・; と、正直、そんなふうに思ってしまいました。
なんだか、もっと、格好良かったし、背ももうすこし高かったような。。

冷静に考えて、ひと月そこらで、人間がそう変わるわけがないので、会っていない間に美化してしまったんだと思いますが、それももはや朝日あるあるになりつつあるな・・。などと思ってしまいました。(⌒-⌒; )

さて、『既読スルーしてしまった。』とゆう申し訳なさもあり、言葉数少なめになってしまった朝日でしたが、和樹さんはと言うと、まったく気にしていない。とゆうか、その事すら気付いていなかったんじゃないかと思うぐらい、前と変わらない態度で、朝日の方がすこし戸惑ってしまうほどでした。。(; ̄ェ ̄)

前に会っていた時と同じように、和樹さんのリードでイロイロな店を見て回り、「今度はここ入ってみよう!」と、お洒落な雑貨屋さんに入りました。
そして、何気なく、ローマ字のパーツで名前を組み合わせるチャームを見ている時に、事件は起こりましたっ。

朝日「和樹だと6個必要だから長くなっちゃうね。」

朝日がそういうと、和樹さんは「ほんとだ。長すぎるな〜・・」と言いながら、チャームを持ち上げ、こう言ってきました。

和樹さん「あ〜ちゃんは、あき・・だから〜 」

・・んんッ?!えっ、いま、和樹さん『あき』って言わなかった・・・?!( ̄O ̄;)


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ビクビクしながら、久しぶりの和樹さんからのラインを確認してみると・・・・。

和樹さん『どもー!あ〜ちゃん、突然ごめんね。明日って忙しいかな?』

散々、マイナスなライン内容を想像していたこともあり、まったく想定していなかった、見慣れた内容のラインに、拍子抜けしてしまいましたっ。(O_O)
いや、ラインが来たことにもビックリしたし、急な誘いを掛けてたことにも、ビックリはしたのですが。。

お互い、随分連絡を取っていなかったのに、まるで、何事もなかったかのような態度で、ほんとうに和樹さんは何も考えていなかったんだな・・・・。(~_~;) とゆう気持ちに。。

しかも、婚活パーティーが駄目になったタイミングで、このお誘いのライン、偶然とは思えないんだけど。。と訝しんでしまいました。

とはいえ、朝日の行動が和樹さんに分かるわけもないので、奇跡的な偶然だとは思うのですが、、なんだか、凹んでいたというのも相まって、妙に運命的なものを感じてしまい・・・・。
・・べつに、会うぐらいならいいかな。。と、思い始めて来ました。

婚活パーティーが中止にならなかったら、『用事があるから!』と言って、絶対断ったと思うのですが。。

思っていた以上に、中止になったというダメージが大きかったようで、もう誰でもいいから会いたい!という気持ちが膨らみ・・・。
あと、パーティーのために、美容院にもエステにも行ったのに、誰にも見せないのは勿体ないっ。というのが大きくて・・・。貧乏性なもので。。(^◇^;)

気がかりなのは、また、前回のような流れになることですね。。

ただ、和樹さんは、無理矢理どうこうといったことはしないだろうし、正直いって、和樹さん相手だったら、朝日の方が強いような気がしちゃうんですよね・・・。
もちろん男女差があるので、朝日が思っているほど安易ではないのかも知れませんが。。(; ̄ェ ̄)

朝日は、いつも固く考え過ぎてしまうので、暇つぶし感覚で会うぐらい、フランクに考えても良いんじゃないかな。と思い、イロイロ考えた結果、また、会ってみることにしました。


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この『次いつにする?』とゆう能天気なラインを見つめ、しばらくウンウン唸りながら考えたのですが、もう無視しちゃおうかな。。と、そんな気持ちになってきてしまいました・・・・。
いやッ、ほんとうは、しばらくしたら適当に返事をしよう。と思っていたんですが、タイミングを逃してしまって、ズルズルと・・・・。

結果、わざとではないにしろ『既読無視。』をしてしまった結果に。。(; ̄ェ ̄)

最後に、無視して終わり。って、さすがに無礼すぎるけれど、、もうこれで完全に、和樹さんとは終わりだな・・・。と、いい加減、諦めがつきました。

そして、ウダウダと考えすぎてしまう前に、申し込んじゃえっ!と、30代半ば〜40代半ばの婚活パーティーへの参加を決めましたっ。

しかし、パーティー開催の前日、とつぜん見知らぬ番号から電話が掛かってきて、恐る恐る出てみると・・・『明日のパーティーは中止になりました。』と、言われてしまいましたっ。(*_*)
ショックを受けつつ、中止理由を聞くと、『人が集まらなかったため・・・』と返ってきて、えぇ・・ほぼ満員みたいなこと書いてあったんだけどなあ。。と首を傾げてしまいました。

こういったキャンセルされることはよくあり、そういう風に書いておかないと、人が集まらないからなのかもしれませんが、こうしてギリギリで中止の連絡が来るのは、ほんとうに予定を無駄にしてしまうし、メンタルも落ち込むしで・・・。。(ノ_<)

ただ、話はそこで終わらず、『代わりに。』と、同日に開催される、30代限定の方への参加を勧められたのですが、前にそれで、散々な目にあったことがあるので、即お断りしました。
『30代限定。』と言っても、なぜか20代後半の女性がいたりして、結局、若くて可愛い子たちに囲まれて、哀れなピエロになりに行くだけ。と学習したので。。(−_−;)

そんなことがあったその日の夜、ナント、とつぜん和樹さんからラインが来ましたっ。(O_O)

朝日には、『ラインを無視してしまった。』とゆう負い目があるので、『ずっと無視かよ!ブロックしてねーだろうな?!』というような罵詈雑言のメッセージだったりしたらどうしよう・・・。と、開くのを躊躇してしまいました。。(*_*)

結局、和樹さんはそんなことを言う人じゃないよね。と落ち着き、ラインを開いてみたのですが・・・。


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