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2021年10月

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とりあえず、行く当てもなく歩いていた理由は分かりましたが、またまだ、謎は多く。。

脇本さんという人が、どんな人なのか、、ますます、よく分からなくなってしまいました・・・。(*_*)

ラインの時点で、もしかして脇本さんて、ちょっぴり抜けてる人なのかな・・・?とちょくちょく思っていましたが、、実際の脇本さんは、朝日が思っているよりも、だいぶ天然な方なのかも知れません。。(O_O)

これはちゃんと、ひとつひとつ意思表示していかないと、ず〜っとすれ違ってしまうことになりそう・・・。と危惧した朝日は、『言いたいことは、ちゃんと言わなきゃ駄目だっ。』と決めました!

何よりも、朝日としては、『ちゃんと座ってゆっくりと、脇本さんと話したい。』という気持ちが強く・・・・。
 
何しろ、最初に軽く挨拶をしてから、ロクに目も合わせてないので。。(><)

『脇本さんに気に入られていない。』という不安もありますが、、話をしないことには何も進まないし、とにかく、この状況から脱したい!という気持ちで、口を開きましたっ。

朝日「・・たしかに、ご飯にはちょっと早いので、その前に軽くお茶でも飲みませんか?」

朝日の意を決して出した提案に、脇本さんは軽く頷きながら、こう返してくれましたっ。


脇本さん「あぁ、そうしましょうか。」

あまりにもアッサリと、拍子抜けしてしまいそうになるくらい、朝日の提案を受け入れてくれて・・・。
ほんとうに、今までの時間は何だったんだろう・・・っ。という気持ちになってしまいました。(;´Д`A

とはいえ、脇本さんは悪くなくて、、何も言い出せない朝日が、慣れていないであろう脇本さんに、すべて任せるような形になってしまったのが悪いと思うので、、結果、朝日が悪いですね。。(~_~;)

何はともあれ、これでようやく脇本さんときちんと向き合えることに安堵しましたが、それと同時に、ここからが頑張りどころだぞ!と、気合を入れ直しましたっ。

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突然、朝日をベンチに座らせ、スマホを操作し出した脇本さんを見て・・・。

今までの、脇本さんの『塩対応?』も、店の場所を探すことに夢中で、他のことに気が回っていなかっただけなんじゃないか。。と、そう思い始めました。

あまり自信はありませんが、、恐る恐る、脇本さんにそう尋ねてみると・・・・。

脇本さんの目が細められ、まるで、『何を言ってるんだ?』というような顔になったのを見て、全く見当違いのことを言ってしまったことに、気が付きましたっ。Σ(゚д゚lll)

『あっ、違うんだ・・・。』と、即座に理解したものの、勝手に、『店を探してくれている。』という勘違いをしていたのが、途端に恥ずかしくなって来てしまいました。。

脇本さんのこの態度には、何か理由があって・・・。と、どうしても、良い方向に受け取りたがっている。という、自分の心にも気が付いてしまい、、なんとも言えない気持ちに。(T_T)

脇本さんに否定され、『じゃあ、何だったんだろう・・・。』と、当然の疑問が浮かびましたが、、さすがに、そこまでは突っ込んじゃ行けないところだよね。。と、口を噤ぎました。。

しかし、このことが、朝日の中でキッカケになったのか、特に悩まずに、サラッとこんな言葉が出て来ましたっ。

朝日「・・あの、食事はどこに行きますか?今店に向かってます?」

朝日がそう言うと、脇本さんは『ん?』という、『意外なことを言われた。』というような顔つきになり、こう返して来ましたっ。

脇本さん「・・まだ何か食べるには、早いかと思ったのですが・・・。」

ああ、脇本さんは、まだご飯には早いと思っていたのか・・。と、やっとなにを考えていたのかが分かり、すこし肩の力が抜けました。。

こんなことなら、さっさと話しかけておくべきでした・・・。(;´Д`A

それにしても、『まだ、食事の時間には早い。』という考えは分かりますが、『良い時間になるまで、ただただ歩く。』というのは、ちょっと、よく分からないな・・・。と、思ってしまいました。。(; ̄ェ ̄)

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ろくに会話も盛り上がらず、ただただひたすら、歩いている状況に、心が折れかけていると。。(T_T)

突然、スマホを操作している脇本さんから、ベンチに座るように促され、、訳もわからぬまま、そこへ腰を下ろしましたっ。

そのまま、脇本さんも、朝日の横に座るのかと思いきや・・・、立ったまま、ジィーッとスマホを凝視していて・・・・。(°_°)

脇本さんが、真剣にスマホをいじる姿を見て、、もしかしたら、行こうとしている店の場所がわからなくなって、調べてくれている。とか・・? (・・;) という気持ちに。

それなら、ふらふらと当てもなく歩き続けているように見えたのも、朝日が話しかけても『心ここに在らず状態。』だったのにも、納得が行きます・・・っ。

えっ、もしかして、そういうことだったのっ?!(°_°) と、自分自身のふとした思い付きが、思いの外、ストンと納得できることに、驚いてしまいましたっ。

そういうことだったら、朝日が1人でウダウダと考えていたのは、完全に勘違いで、ただの被害妄想だった。ということになりますが。。(*_*)

でも、それはそれで、違うような気がする・・・。と、頭の中でグルグルと考えながら、脇本さんが、スマホを操作し終えるのを待っていたのですが・・・。

・・・な、長い。。( ̄◇ ̄;)

なかなか、スマホの操作が終わらず、、だから座らせてくれたのかな・・。と思いながら、手持ち無沙汰で、キョロキョロと辺りを見渡していると。。

脇本さん「・・すみません、お待たせしました。」

そう声を掛けてきたので、『ヨシ、気になることは、すぐに聞いてみよう。。』と、口を開きましたっ。

朝日「・・あの、もしかして、店の場所を探してたり・・・・?」

それほど、自信がある訳ではないので、恐る恐る、探るようにそう尋ねてみると・・・。

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