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2021年01月

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というか、あそこの看板のところににいた風間さんがここにいるってことは、朝日がトイレに入ったのを確認して、急いで移動して来たってこと?!Σ(゚д゚lll)

そう考えると、尚更、行動が不審すぎるというか、やることなす事全てが不気味すぎて、ここはもう体調の悪さを素直に伝えて、すぐに帰りたいっ!という気持ちになったのですが・・・・。

今日の風間さん相手に、素直に『体調が悪いので帰る。』と伝えたら、『心配なので送って行きます。』と返ってきそうな予感がものすご〜くしてしまって。。(~_~;)
こう言う時の、朝日の悪い予感って、ほぼほぼ当たるので、一旦思いとどまり違う方向から攻めてみることにしましたっ。

朝日「・・ぇえと、風間さん、体調の方はどうですか?今日はもう無理しないほうが良いんじゃ・・・?」

ここは、『風間さんの体調も心配ですし、今日は帰ったほうがいいかもしれません・・』などと言ったほうが、すんなり帰る空気に持っていけるのでは・・・?という打算があり、そう言ってみたのですが。。

風間さん「あぁ、、それは、大したことないので大丈夫です。ただの睡眠不足だったので。」

あの尋常じゃない様子を見る限り、ただの睡眠不足なわけがないと思うのですが、本人が頑なにそう言ってるのを否定することは出来ないので、一呼吸して、言葉を返しました。

朝日「・・そうですか。。ヨカッタデス・・・。」

ダメだ・・もう、ストレートに言ってしまおう。。と思い、「実はさっきから具合が悪いと言うか、胃がムカムカ?として来てて・・・」と、とうとう伝えましたっ。

すると、風間さんは「えっ?!」と、信じられない!というように目を見開き、しばらく間を置いた後、こんなことを言ってきましたっ。

風間さん「・・・・それはいけません、ひとまず、座って休みましょう。」

いやっ、もう今すぐにでも帰りたいんだけどっ!と思いましたが、実際、心体ともに疲れ切っていて、このまま駅まで歩いて行くのもしんどそうだし、一旦休んだほうが良いか。。と、風間さんの提案を受けました。

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こんなに広々とした良い場所なんだから、直立不動で、こちらの方を凝視するのではなく、景色を見るなり、スマホを弄るなりすれば良いのに、何故。。と、思ってしまいました。。(*_*)

まあ、何をやるかは風間さんの自由だし、待たせてしまってる朝日が、どうこうと言う資格なんてまったくないとは思うのですが・・・・。
単純に、『なんでこっち見てるの。。』と引いてしまって・・・。(゚д゚lll)

風間さんが、すこし変わっている人だというのは重々承知していたし、むしろそこが魅力的なのでは・・とすら思っていましたが、今日の風間さんは『すこし。』どころではなく、かなりおかしいし、私はこんな人に好意を持っていたのか。。と、今日何回目かの、頭を抱えたくなる心境に陥ってしまいました・・・。

そうこうしている間に、列は進み、ようやく朝日の番が回ってきたのですが、、先程までの苦しみが嘘のようにスーッと引いていて、自分で自分の体がよく分からなくなってしまいました。。(@_@;)

まあ、ひとまず、あの苦しみから解放されたのなら良かった良かった。。と救われた気持ちになりながら手を洗い終え、さて・・・。と歩き始めようと、外に出て、一歩踏み出した瞬間、突然、真横からヌッ!と出てきた人影に、なにか話しかけられましたっ。∑(゚Д゚)

驚きながら、その人影を確認すると、、まあ、案の定、風間さんだったのですが、あまりにもヌッと、想像もしない所から出て来たので、本当に驚いてしまって・・・。

朝日の「うひゃっ?!」という軽い悲鳴が、風間さんの声をかき消してしまい、何を言ったかが聞き取れず、目を見開いて、ただただ風間さんを凝視してしまいました。。

風間さん「・・・・・・。」

朝日「・・・・・・。(@_@;;) 」

普通、こんな感じになったら『ゴメンゴメン!驚かせちゃったっ?』とか、朝日なら言うと思うのですが、風間さんは安定の無言モードに。。

もう、ここまで来ると、風間さんの無言モードにも多少は慣れて来ましたが、、都合の悪い時や、思いもよらない事が起こった時、こんな風になってしまうのなら、普段はどうやって生活してるんだろう・・・?と、純粋に疑問に思ってしまいました。。


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まったく察してくれない風間さんにやきもきし、ここはもう、はっきり言おう。と覚悟を決め、口を開きましたっ。

朝日「すみません、風間さん。男性がここにいると、他の並んでる女性も気になっちゃうと思うので、一旦、どこかで休憩しててもらえませんか。。」

それと、風間さんが朝日を心配して、ここにいてくれているのかどうかは分かりませんが、一応、「私は大丈夫なので・・」と言葉を続けました。

さすがに、風間さんも分かってくれたようで、「・・なるほど、では、一旦離れます。」と返してくれましたっ。

去って行く風間さんの背中を見ながら、ちゃんと言えば分かってくれるんだし、もっとはやく言えば良かったんだな・・。という気持ちに。。

ただ、ようやく去ってくれたことに、ホッとして気が抜けたのか、また気持ちの悪さが込み上げてきてしまい、これならいて貰った方がマシだったかも。。いや、いられたらいられたで精神が不安定になるだろうから・・。と、苦しみながら、そんなことを考えていました。(T_T)

しばらくして、ようやくそろそろ建物内に入れそう・・となった時に、風間さんがどこへ行ったのかがなんとなく気になってきたので、後ろの女性に迷惑にならない程度に、チラッと振り向いてみました。

すると、すぐに、パッと風間さんの姿が目に入り、『えっ!こんなすぐに見つかる事あるっ?!』と、まずそこにびっくりしてしまいました!(O_O)

あの公園のマップが書いてある大きな看板の真横にピーン!と、まっすぐに立っていて、ものすごく目立っていたので、すぐに風間さんだと分かりました。
なんといっても、あのチューリップハットのような帽子が特徴的すぎて、、多少距離があっても、すぐに風間さんだと分かってしまいましたっ。( ̄◇ ̄;)

さすがにこの距離では、表情までは分かりませんでしたが、間違いなく、顔はこちらを向いているのが分かり、『ボーッと突っ立って何をしてるんだろう・・。』と、純粋に不思議になり、不自然にならない程度に、チラチラと様子を伺っていたのですが。。

いつ見ても、ピクリともその場から動くことなく、直立不動状態で立っている上に、間違いなくこちらを凝視していることがわかって、なんだか、ゾッとしてしまいました・・・。(*_*)

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