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2020年08月

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おかしな男性に絡まれているところを、偶然その場にいた男性に助けられる。という、まさに運命的という出会いに、淡い期待を寄せましたが・・・・!

まあ、当然というか、そんな奇跡みたいなことがあるわけもなく。。(ーー;)

朝日と目が合ったかと思うと、こちらを見ていた男性は、何もなかったかのように、スッと視線を逸らし、スマホをいじり始めてしまいました・・・・。

いや、当然の反応だと思うんですけど、、思うんですけどっ。。
困っていることに、絶対気が付いていただろうに、しら〜っと視線を逸らされたことに、思いの外ショックを受けてしまい、呆然としてしまいました・・・・。(*_*)

いつもの朝日なら、そんな上手いこといくわけがない。と、冷静に考えられたと思うのですが、『助けて欲しい!』と追いすがる気持ちが、あまりにも強かったのかも知れません。。(T_T)

朝日「次の電車に乗らなきゃヤバいので!」

すぐ横で、まだブツブツと言っている男性の隙を見て、そう言い切り、まだ何か話しかけてくる男性を強引に振り切って、改札を通り、急いでホームへと向かいましたっ。

残念ながら、ちょうど、目当ての電車が行ってしまった後だったので、次の電車が来るまで、見つからないように・・。と、ホームにある自動販売機の影に隠れて、ビクビクしながら待っていたのですが。。
ふと、何故、何も悪いことなんてしていない朝日が、こんなコソコソとしなきゃいけないのか。(~_~;) となり、よ〜く周りを確認してから、空いているベンチへと腰掛けました。

次の電車を待つ間、ボ〜ッと、今日のことを思い返していたのですが、まさか自分が、ああいったハプニングが起こった時に、助けられる展開を想像してしまうなんて。。

普段の朝日なら、そんな奇跡のような展開、朝日にはあり得ない・・と、痛いほど分かっているにも関わらず、深層心理というか、心の底では『運命的な出会い。』を強く求めてしまってるんだなァ。。と、自分のことながら、新たな発見をしてしまった気持ちでした。( ̄◇ ̄;)

最初は、あまり婚活に乗り気じゃなかった朝日ですが、ズルズルと婚活を続けていくうちに、だんだん『誰かに愛されたい。』とゆう思いが強くなって来ているのをヒシヒシと感じて来てしまって・・・・。

ただ、思いは強くなれど、結果がまったく伴っていないのが、かなり、辛いところなんですが。。(T_T)


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もう、下手に話し相手になっちゃうから、いつまで経っても絡まれるのでは。。と、今更ながら気が付き、気持ち早足で歩き出したのですが、なぜか、一緒に男性も朝日と並んで歩き出しましたっ。(*_*)

もう見るのも怖くて、ただただ駅へ向かって足を進めていたのですが、なんだかブツブツ言ってるな〜。ぐらいに思っていると、しばらくして、あの『ピアノ講師の女性。』の愚痴を言い始めましたっ。(@□@;)

嫌な気持ちになるに決まってるので、何も聞きたくなかったのですが、どうしても声が聞こえてきてしまい、『男を顔で選んでるような女は〜』などとブツクサ言っていたので、その言葉、そっくり貴方に返したいんですけど。。と思ってしまいました。(#;  ̄ェ ̄)

そもそもこの人、顔立ちからしてすこし怖く感じるというか。。
強面というわけではなく、目や眉の動かし方に、ちょっと不気味さを感じてしまって・・・。(*_*)

そんな人と、なぜ一緒に歩く羽目になっているんだろう。。と思っているうちに、駅へ到着しましたっ。
こちらに何かしてこよう。とか、危害を加えよう。とか、そういったものは一切感じなかったので、気にしないようにして歩いていましたが、さすがにこれ以上意味なく絡まれるのは・・・。とゆう気持ちに。。(;´Д`)

朝日「あの、もう電車に乗るんで・・・」

例の男性「あ、じゃあ、コンパはどうする?来週末は無理なんだっけ?」

一言も承諾していないのに、もう確定事項のように言われ、軽い押し問答を繰り広げていると・・・、壁に寄りかかった1人の男性が、こちらを見ている事に気がつきましたっ。

また、何も知らない人に、痴話喧嘩をしてる。とでも思われてしまうのでは。。と思い、腑に落ちない気持ちで、その男性の顔をよくよく確認してみると・・・・。

あ、あの人、さっきパーティーに参加していた人じゃっ?と、気が付きましたっ。(O_O)

こちらの様子をものすごく気にしている様子で、ジィ〜ッと凝視していたので、もしかして、朝日が困っていることに気がついてくれてる・・・?
もしかして、もしかすると、ここで助けてもらって、運命的な出逢いになっちゃったりするのかもっ?!と、朝日の心の中で急に色めき立ちましたっ。


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さて、一刻も早くこの男性から、解放されたい。。という思いで、『迷惑です。』という言葉を顔に貼り付けながら、こう言いました。

朝日「友達も知り合いも、誰もいないので無理です。すみません。」

これだけキッパリと言えば、さすがに諦めてくれるだろう。。と、精一杯『関わりたくない。』という想いを込めて、キツい言い方をしたつもりだったのですが・・・・。

例の男性「いやいやっ、友達はともかく、知り合いもいないって、どんな暮らししてんのっ?!(笑)」

完全に、冗談としてしか受け止められていないようで、ヘラヘラと笑いながら、まだ話を続けようとしている様子で。。

・・・これはもう、完全に『付き纏われている。』という状況なのでは・・・。と、思ってしまいました。

朝日に興味ない事は、アリアリと分かるのに、ここまで付き纏ってくるというのも、物凄くおかしな話で、、この人、朝日が金の卵を生む鶏だとでも思っているんでしょうか。。(ーー;)
こんな人に好意を持たれるのは怖すぎるから、不幸中の幸い・・・なのかも知れませんが、ものすごく微妙な心境に。。(; ̄ェ ̄)

混乱してるのか、訳の分からないことをグルグルと考えてしまっていると、朝日たちの横を、男性と女性の2人組がスッと通り過ぎました。

さきほど見かけた、朝日が好意を寄せていた男性とカップルになった女性で、朝日の隣にいるしつこい男性に目線がいった後、パッと朝日と目が合い、ニコッとかるく会釈をされてしまいましたっ。
うわ〜ッ今絶対、このおかしな人との関係を誤解された!Σ(゚д゚lll)と、一瞬にして、地獄に落とされた気持ちになってしまいました。。

向こうは、朝日のことなんてなんとも思っていないし、一瞬で忘れられている。と分かっているのですが、よりにもよって、こんなおかしな人との関係を誤解されたのが、本当になによりも最悪。。とゆう気持ちでした・・・・。(T_T)

これ以上ここにいたら、どんどん他の参加者のひとが出てきて、またあらぬ誤解をされてしまいそうだと思い、慌てて口を開きました。

朝日「申し訳ないけど、無理なものは無理なので、他の人をあたって下さい。では、急いでるので!」

それだけ言って、もう相手の言葉は聞かず、歩き出したのですが。。(ーー;)


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再度、彼女との関わりがないことを主張したのですが、『何言ってんの?』というような顔をされ、「それはさっき聞きました!(笑)」と笑いながら返されました。(#@_@)

だったら何なの?何故こんなに、しつこくして来るの。。と、内心のイライラを隠せず、思わず、睨み付けてしまったのですが・・・・。

例の男性「来週末コンパやらない?」

朝日「・・・・・・はっ?」

突然のことに、一瞬付いていけなくなりましたが、すぐに、『あぁ、なんだ、そうゆうことね。。』と、理解しました。
こういった誘いは、今までにも、多々あったので。(; ̄ェ ̄)

目的が分からない事が、何より不気味だったので、それはまあ、解消されたものの・・・。
こんな待ち伏せのような真似をしてまで、コンパの誘いをかけて来るって、心象としては最悪だと思うんですが。。(*_*)

というか、こんなに『関わらないで欲しい。』というオーラをずーーっと出しているのに、何一つ気付いていないのか、気付いているのにあえて無視をしているのか。。( ;´Д`)

朝日「あんまり友達いないんで・・ちょっと、無理ですね。。」

とっさに口に出たのが『友達がいない。』というのもどうなの。。(; ̄ェ ̄)と思いましたが、こういう人相手には、一番分かりやすい、良い断り文句なのでは・・・。と言った後で気が付きました。

ところが、相手の思考は、朝日の想像していたよりもだいぶ斜め上だったようで。。

例の男性「友達じゃなくても知り合いとか〜。」

・・・『友達がいない。』という言葉をそのまま受け取って『なら知り合いでいい。』って、小学生じゃないんだから。。( ̄O ̄;)
さすがに軽い冗談だと受け取ったものの、至極大真面目な顔をしていて、ますます、恐怖心が増してきてしまいました・・・・。

というか、婚活パーティーって、こういったことが許されてしまうものなんでしょうか。。
カップルにもなっていないのに、終わって外に出てから、こんなことをしていたら、やりたい放題だと思うのですが・・・。(*_*)

たしか、前に参加したところは、そういった対策のためか、女性を先に帰していたと思うので、パーティーに参加するなら、そういう所もちゃんとチェックしてから決めた方が良いな。。と思いました。

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虚しい気持ちでいっぱいになり、ここにいても落ち込むだけだから一刻も早く帰ろう。。と、階段を降りたところで、朝日が番号を書いた男性とカップルになったであろう女性が親しげに話しているのを見つけてしまいましたっ。(*_*)

向こうは朝日のことなんて眼中にない。と充分分かってはいるものの、こちら側としては気まずいというか、いたたまれない気持ちになり、顔を伏せ気味にそそくさと歩いていたのですが、建物から出て、角を曲がろうとしたところで、突然ヌッと人影が現れ、ぶつかりかけてしまいましたっ。(゚o゚;;

???「・・ねえねえ!」

ぶつかってしまいそうになったことにビックリしているのに、突然、その男性に話しかけられ、思わず、「う゛わっっ?!」と、野太い悲鳴を上げてしまいましたっ。(゚o゚;; 

何っ?!と、睨み付けるようにその男性の顔を見てみると、まさかまさかの、例の朝日に何度もしつこく絡んできた男性で、思わず顔を顰めてしまいましたっ。

朝日「え、えっ?!・・な、なんなんですかっ。」

まさか、会場を出てまで、話しかけてくるなんて・・・・!::(; ゚д゚):

なんでこの人、こんなに朝日に関わって来ようとするの。。さすがに気持ち悪いし怖すぎるよ・・・。と、不信感でいっぱいになり、いっそのこと走って逃げてしまおうかと思いましたが、逆上されても嫌だし、何をしてくるか分からない怖さがあるので、なるべく穏便に終わらせよう・・・。と思いました。

それにしても、朝日にまったく興味がないだろうに、なぜ、ここまでしつこく何度も絡んでくるのか。。(−_−;)

街コンでペアを組んだ、あの彼女のことは『何も知らない。』と言ったのに、まだ諦めてないんでしょうか・・・・。

朝日「さっきも言いましたけど、彼女の連絡先も住んでる場所も何も知らないので!」

この人、本格的にやばい人なんじゃないの。。としか思えず、ここはキッパリ否定しておかないと、逆恨みされそうで、堪りません・・・。(T_T)

そんな朝日の言葉に、予想外の返事が返ってきましたっ。


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時間が押してるためか、慌ただしく最終カードが回収されてしまい、第一希望の欄しか書けませんでした。
とはいえ、朝日は元々書きたい人は1人しかいなかったから良いんですけど、他の人はちゃんと書けたのかな・・・。という気持ちに。。

まあ、最初からモタモタしているのは朝日ぐらいで、周りの皆さんは、機敏に行動しているように見えるので、いらぬ心配かも知れません。。(; ̄ェ ̄)

こういったパーティーはリピーターも多く、長く参加していると、顔見知りばかりになってくる。と、どこかで見聞きした記憶があるのですが、実際、朝日はパーティーには数回しか参加していないのに、それでも、こうして街コンで会った人と再会してしまったのだから、なかなかに狭い世界だな・・・・。と思ってしまいました。

もし、1週間後に再び参加したとしたら、この回で会った人たち何人かと会っちゃったりするのかな。。と思うと、おいそれと参加することも出来ないな・・・・。という気持ちに。(ーー;)

女性の方は分かりませんが、男性は見るからに遊び目的というか・・・、狩りのような感覚で参加しているんじゃないかな。。というような人も見受けられ、こうして直接会って会話ができる分、見極めが大切だな・・。と思いました。
正直、前に参加したことのあるパーティーよりも、年齢層が上に設定されている分、落ち着いた感じになるのではないかと思っていたのですが、あんまり・・・・。。
その時その時で違うのかもしれませんが、少なくとも朝日が参加した回では、そんなことはありませんでしたね。。(; ̄ェ ̄)

さて、さほどドキドキすることもなく、結果発表の時間を迎えました。

朝日が書いた男性の番号が呼ばれた瞬間だけは、さすがに『ドキッ!』としましたが、続いて発表された女性の番号は、もちろん朝日の番号ではなく。。
やっぱりね・・・分かり切ってたことだし。。と思いつつ、『もしかして、もしかするかも・・』と淡い期待を抱いていたことに、今更ながら気が付きました。(T_T)

よくよく考えなくとも、フリータイム最後の回で来てくれた。という時点で、まあ『無い。』ですよね・・・・。
あの時は浮かれていて、そこまで頭が回りませんでしたが。。(T_T)

今回、カップルが成立したのは5組ということで、これが多いのか少ないのか・・・、司会の人に促されるまま、空虚な気持ちで拍手を送りました。。

この瞬間の虚しさも、参加して行くうちに慣れて行くものなのだろうか・・・・。と考えてしまい、ふと、カップルになれないこと前提に考えてしまっていることに気が付き、やっぱり、パーティー向いてないな。。と、強く思ってしまいました。(ーー;)

さて、イロイロと疲れ切ってしまいましたが、これでやっと帰れる。。と、会場を出たところで、またしても一悶着があり、まだ朝日の厄日は終わっていないことを思い知らされましたっ。(*_*)


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