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2020年05月

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ついつい、流されそうになってしまいましたが、やっぱり、『朝日のために婚活サイトを退会した。』と言われても、そう簡単に、素直に受け取れる筈もなく。。(ー ー;)
退会したこと自体は、たぶん事実なんだろう。と思いましたが、元々の契約期間が切れただけかも知れないし、大体の女子はラインに移行したからもう良いや!という感じで、退会したのかも知れないし・・・・。

疑問は次々と湧いて来ますが、『俺は君のために退会したけど、君は退会してないよね?ううん、無理には望まないよ。』みたいなスタンスで来られたら、こっちは深く突っ込めないじゃないですか。。(ーー;)

朝日「まあ、私も最近は全然ログインしてないので・・・・。」

なぜか、聞かれてもいないのに自分から言い訳めいたことを言ってしまい、ここから、どんどんと完全に和樹さんペースに。。

和樹さん「俺ね、今日、あ〜ちゃんが怒ってくれてちょっと嬉しくなっちゃったよ。」

朝日「・・・・えぇ?(O_O;)」

さすがに、この期に及んで、何を言ってるんだ。。と呆れてしまいました。
朝日が何を理由に憤慨したのか、ほんとうに分かってるのかな?とゆう気持ちに。。(;´Д`A

和樹さん「あ〜ちゃん、よそよそしさが抜けないし、俺に遠慮してるんじゃないかな?ってずっと気になってたから・・・。」

朝日「それは、、元々人見知りで、そういう性格だから、かずくんがどうとか言うわけじゃないから。。」

いつのまにか朝日が押され始めましたが、この時はそんなことには気づかず、和樹さんにそんなふうに思われてたのか。。と、馬鹿正直に受け取っていました。( ̄▽ ̄;)

和樹さん「うん。でももっと俺に怒ったり、甘えたりしていいんだからね!(⌒▽⌒)」

後々思い返すと、良いように流されてるな・・・。と思うのですが、ほんとうに会話が巧みというか、話の振り時や話し方、表情などが絶妙なんですよね。。
ただ、お泊まりを誘われたことに関しては、そんな簡単に流せる訳もなく、未だ心の中では、和樹さんへの不信感でいっぱいでした。


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駅にある適当なカフェに入って、席に着いたところで、そもそも和樹さんのことなんて一切無視して、帰っても良かったのでは。。と思い始めました。

今までイロイロな面接をして来て、辛い思いや、腹が立って仕方がないことなど、数え切れないぐらいた〜くさんありましたが、相手を置いてけぼりにして、さっさと自分だけ帰る。ということは今までなかったので・・・。
でも、今回に関しては、さすがにそうしても良かったんじゃないの。。と、思ってしまいました。(ーー;)

というか、和樹さんと会う時は、面接というか、、『お付き合い。』ということになった訳だし、これは立派な『デート。』なんだと、勝手に思っていたので、余計にショックで。。

ムカつきを抑えるためなのか、無意識のうちに、普段あまり飲むことのないキャラメルラテを頼んでいて、その濃い甘みにホッとしたところで、和樹さんが口を開きました。

和樹さん「言葉を間違えちゃったのは、本当に俺が悪い、ゴメン!でもいい加減な男だって、あ〜ちゃんには思われたくないから、説明させてね。」

べつに説明が聞きたくて、場所を移動した訳じゃないし、もう和樹さんとはおしまい。だと決めていたので、なにを言われても心は動かないだろう・・と思っていたのですが、続く和樹の言葉を聞いて、思わず、『えっ?!(゚o゚;; 』となってしまいましたっ。

和樹さん「俺ね、婚活サイトもちゃんと辞めてるんだよ。」

朝日「えっ?!・・そうだったんですか。。(°_°)」

婚活サイトに、ちょくちょくログインだけはしていましたが、和樹さんが退会していたことにはまったく気づいておらず、初耳もいいところで、思わず、前のめりになってしまいましたっ。

和樹さん「疑ってるなら確認してみて!ちゃんと退会してるから。」

そこまで言うってことは、退会しているのは事実なんだろう。と思い、「そうなんだ。。」と信じることにしました。

そんな朝日の様子を見て、和樹さんはこんなことも言ってきましたっ。

和樹さん「もちろん、あ〜ちゃんとのことを考えて退会したんだよ。」

朝日「・・・・えっ?(O_O) 」

本当だったらとても嬉しい言葉なのですが、ぇえ〜・・・・、となんとなく信じ切れず。。

それに、なんだかそんな風に言われてしまうと、退会していない朝日が悪いような、責められているような・・、そんな気分に勝手になってしまい。。(; ̄ェ ̄)

それを察したのか、すぐにこんなことを言ってきましたっ。

和樹さん「あ、これは別に、俺がしたくてしたことだから、『あ〜ちゃんも退会しろ!』なんて強要してるわけじゃないからね!俺の誠意を示したかっただけ。」

朝日「・・・・・・。」

ついつい、和樹さんのペースに巻き込まれそうになり、油断しちゃ駄目だ!(><) と気を引き締めましたっ。


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朝日がこんなに、ムッとするとは思わなかったのか、和樹さんの慌ててる様子ですら、『チョロいと思ってたのに失敗した。』と、思われていたのを現しているような気がして、余計カチン。と来てしまいました。

もし、無理にでも腕や肩を掴まれでもしたら、振り払って、とっとと帰っていたと思いますが、和樹さんが「ごめんっ。でもちょっとだけでいいから聞いて!」と、今まで見たことがない真剣な顔をしてそう言うので、つい、足が止まってしまいました。

和樹さん「あのね、あ〜ちゃん、ずっと敬語が抜けてないし、硬さが抜けないみたいだから、いっそここらへんで長時間一緒にいれば心の壁をブチ破れるかな。って、俺なりに色々と考えたんだけど・・」

なに、その、この期に及んで『あくまで、朝日のためを思って提案したこと。』みたいな言い方。。(ーー #)と、ただでさえ不信感でいっぱいだったのが、ますます、和樹さんに対して嫌な気持ちが増してきてしまいましたっ。

反論しようと口を開いたところで、和樹さんが続けて、「でも・・・」と言葉を続けたので、またしても言葉を挟めず。。(−_−;)

和樹さん「それは、あ〜ちゃんがどうしたいか、あ〜ちゃんの気持ちもあってこそなのに、俺がひとりで突っ走ったせいで嫌な思いさせちゃってホントにごめんね。」

朝日「・・・・・。」

さすがに朝日も良い大人なので、『な〜んだ!そうだったんだ〜。』とは微塵も思いませんが、こうして、真正面から素直に謝られると、「嘘ばっかり!」とは言い辛くなってしまい・・。
多分、そうゆうのまで見越して言っているんだろうな。とは分かっているのですが。。(−_−;)

ヒートアップしながら喋っていたので、ふと、周りに目をやると、大学生くらいのグループがこちらを見ていて、我を忘れていたことが急に恥ずかしくなり、「ちょっと場所を移しましょう。」と、朝日から提案してしまいました。(*_*)

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和樹さんの真意に気付いてしまい、怒りと混乱、そして何より、ショックな気持ちでいっぱいになってしまいました。。

朝日はイロイロと、和樹さんとのことを本気で考えていたけれど、和樹さんにとっては、手軽に遊べる相手の一人としか思われてないんだな。って・・・・。

それならそれで、最初から『本気じゃありません!遊び目的です。』という態度だったら、こっちもその場で、即さようなら。と切れたし、腹は立つものの、さほどダメージだって無かっただろうに、なんでここまで引き伸ばしたの。。と、いう気持ちでいっぱいに。。

それに、なかなかの期間やり取りや面接を重ねた上で、朝日なんて簡単に騙せると思われて、こんなことを言ってきたことにも、腹が立ってしまいました。(T_T#)

・・・でも、正直言って、まったく考えてなかった。とゆうわけではなくて、、『ん?』と思うところも多々あったし、そもそも、初対面の時からなにか怪しさを感じていたし。。
それと、さっきは、なんとな〜く流されてしまったけど、インスタのことだって、やっぱり、絶対おかしいしっ。(;´Д`A

このことがきっかけで、目が覚めたかのように、今までの不可解なことや疑問が、ドドドッと溢れてきましたっ。
まあ、全て、今更すぎる話なんですけど、、こんなふうにあからさまな態度を取られたら、流石の朝日でも、気付かざるを得ませんよ。。(ーー;)

今までも『んんんっ?』と思うことは、ちょくちょくあったものの、根っこから悪い人ではないと思っていたし、何より、一緒にいて楽しかったし、好意を持っていたのは事実なのですが、さすがにもう、自分を誤魔化すのも限界です。。

そんな思いが顔に出てしまっていたのか、和樹さんは、「ごめんごめん!」と、手を合わせながら誤ってきました・・・・。

和樹さん「あ〜ちゃん怒らせちゃったよね、ごめん、でも誤解だから!」

もう、何を言われても、和樹さんとは今日でお別れだな。と決意したのですが、あれよあれよという間に、なぜか、和樹さんの言い訳を聞く流れに。。(*_*)


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食事を終え、『この後どうする?』となった時に、朝日が帰ることを提案すると、和樹さんがごねだし、言ってもいないことを持ち出して来ましたっ。

朝日「『ずっと一緒にいたい。』なんて、絶対私からは言ってないと思う。」

そうキッパリ返すと、和樹さんは『え〜っ?!( ̄^ ̄) 』と不満気な顔になり、こんなことを言ってきました。

和樹さん「でもさ〜、付き合ってるのに一緒にいたくならないの?」

あくまで軽い言い方ではありますが、詰る感じでそう言われ、思わず、「ハァ?!」と、強く言い返してしまいそうになりました。

だって、付き合ってることなんて、つい最近、朝日が言ったから思い出しただけで、和樹さんから『付き合おう。』って言いだした事なのに、今の今までずっと忘れてたでしょ?!と、あまりに都合の良い言葉に、さすがに、イラッときてしまいましたっ。(~_~#)

ふと、今日、最初に会った時のことを思い出し、明日の用事について聞いてきたのも、『独り占め出来る。』というようなことを言ってきたのも、全部こうゆうことだったわけね。。と、今になって、すべて謎が解けました。(*_*)

特に、今日は『酔ってるのかな?』と思ってしまうほど、スキンシップ過多だったり、おかしな雰囲気を漂わせていたので、もう最初から『そういうつもり。』で来てたのでは・・・。という気持ちに。。

和樹さん、朝日と本気で付き合う気なんてないんじゃないの・・・・。と、ほんとうに今更ながら、そう気づいてしまったというか。。
ここまで来ると、さすがに、確信に近いものを感じてしまいました・・・。(−_−;)


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和樹さんから『この後どうする?』と聞かれるや否や、いきなり手を取られ、ギュッと握られた驚きで、内心考えていた『そろそろ帰りたいかも。。』とゆう本音が、ついポロッと口に出てしまいましたっ。

朝日「え〜と、帰る・・・・?」

朝日がそう言った途端、和樹さんは目を丸くして『ええっ?!』とゆう顔をしたので、また空気の読めない発言をしてしまったことを察しました。。(;´Д`A

和樹さん「え〜〜っ?!帰っちゃうのっ?」

心底、『信じられない。』とゆう顔で見られて、そ、そんなにおかしいこと言った・・・・?と、タジタジになってしまいました。。

正直言って、食事をしてショッピングもして、買いたいものを買って・・・、終電まではまだすこしあるものの、もうそこそこの時間だし、とくにおかしな提案でもないと思うのですが。。(*_*)
そんな風に思っていると、和樹さんの口からびっくりする言葉が飛び出しましたっ。( ̄O ̄;)

和樹さん「あ〜ちゃん、『明日は夜まで用事ないから、ずっと一緒にいられるね!』って言ってたじゃん〜!」

ぇえっ?!朝日、そんなこと言ったっ?! (゚o゚;; と、今度は朝日が目をまん丸にしてしまいましたっ。
いや、和樹さんから聞かれて、『明日の夜は用事がある。』とは言ったけど、、本当に、ただそれだけだったと思うんだけど。。

そんな朝日に、和樹さんは「ついさっきのことなのに忘れちゃったの?」と畳みかけてきて、一瞬パニックになりかけましたが、いやいやっ、そんなこと絶対言ってない!とゆうか、朝日がそんなことを言えるわけがないので、絶対言っていません!(;´Д`A

一体、なんで、こんなことになってしまっているのか・・・・。(*_*)

和樹さんは、朝日が本気でそう言ったと勘違いしちゃってるのか、『そう言ったということ』にしたいのか分かりませんが、とにかく言ってないものは言ってないので、ここは流されちゃダメだ。と思いましたっ。


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