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2020年04月

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和樹さんの求めていることがまったくよく分からないけど、教えるのは無理だけど、朝日のインスタは見たいってこと?と受け取り、こう言葉を返しましたっ。

朝日「私のインスタこそ、何も投稿してないので、つまらないどころじゃないかと。。」

朝日の空っぽのアカウントを教えたところで、一体何になるんだろう・・・?(; ̄ェ ̄)と、単純に疑問すぎて。。

そんな朝日の言葉に、和樹さんは、「あっ、そっか、そうだね、アカだけある感じだったか!」と、一人でウンウン。と頷いていて、和樹さんのその忙しない態度に、ポカン。としてしまい、一瞬、付いていけなくなりそうに。。( ̄O ̄;)

そんな朝日を畳み掛けるように、和樹さんがこんなことを言い出しましたっ。

和樹さん「・・あっ、じゃあさ、お互い新しくアカウント作って、相互フォローしちゃうっ?」

朝日「・・・・ぇえっ?」

な、なんで、わざわざ新しく作り直す必要が・・・?(・・;)
そんな内心の疑問が顔に出ていたのか、続けてこんなことを言ってきましたっ。

和樹さん「いやっ、朝日さんはそのままのアカウントでも全然いいんだけど、俺のがちょっと、、すごく教えたい気持ちはあるんだけど!でもね、完全なプライベートとは言えなくて・・」

いつも以上に早口で、身振り手振りも大きくて、、なんとゆうか、追いつめられてる感じ・・・?
朝日は別に、怒ってるわけでも、不満タラタラな顔をしている訳でもないのですが。。(@_@;)

なんだか、今の和樹さん、喋れば喋るほど一人でドツボにハマってない・・・?と、いつもと立場が逆転しているのに、強い違和感を感じてしまいました。(・・;)
正直いって、ほんとうに軽い好奇心で、インスタを見たい。と思っただけで、こんな和樹さんを追い詰めてしまうなんて、思ってもいなくて。。(*_*)

まあ、こんなに嫌がられるとも思っていませんでしたが、もう、『教えてくれなくてショック。』とかいう問題ではないし、無理に教えろ!なんて思っていないから、そこまでしてくれなくていいよ。。という複雑な心境でした。


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考えてみれば、ネットとリアルを切り離している人だって多いし、朝日もブログのことは、周りに内緒にしてるので、気軽に『ブログ教えて〜!』なんて言われても、『いやっ、ちょっとそれは。。』となってしまうと思うので、気持ちは分からないでもないのですが。。

ただ、朝日との会話の中で、あれだけインスタの話を頻繁にされたら、普通、知りたくなっちゃうものなんじゃないの。。と、どうしても思ってしまって・・・・。(ーー;)

そんな、不満を隠しきれない朝日の様子に、察しの良い和樹さんが気付かないはずもなく、「違う違うっ。」と口を開きましたっ。

和樹さん「いやっ、あのね、べつに嫌とかじゃなくて!ほんと〜っに、くだらないものばっか載せてるし、朝日さんが見たら呆れちゃうだろうから・・・。」

朝日「・・・・・呆れる・・?」

そこまでいう『朝日が見たら呆れちゃうもの。』って、一体なんなのよ。。(−_−;)と、内心思いましたが、らしくなく、あの和樹さんが必死に言葉を並べてる様子を見ると、何も言えなくなってしまいました。

朝日「いえっ、もう大丈夫です。ごめんなさい無理言って。。」

もうこういって、この話を終わらせるしかないな。。と思い、朝日はこの『インスタの話。』は終わらせようとしたのですが。。

和樹さん「あっ、じゃあ朝日さんのアカウント教えて!」

このタイミングで、和樹さんから思ってもいなかった言葉が飛び出し、思わず、目を見開いてしまいましたっ。(゚o゚;;

朝日「・・・・えっ?!」

一瞬、聞き間違いかっ?!と思ってしまいましたが、どうやらそうではない様子で。。

だって、和樹さんのアカウントは教えられないっていうのに、朝日のは教えてくれって、一体どうゆうこと??と、意味がわからない。と、怪訝な顔をしてしまいました。


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いちいち、ネガティブに受け取ってしまう自分が嫌になりましたが、でも、これはみんな同じように思うんじゃないかな。。と自分を自分でなりました。(*_*)

その後、美味しい料理を堪能したおかげで、なんとか気を持ち直したのですが、ふと、ある疑問が頭に浮かびました。
ここのお店は、店内も食器も可愛いし、料理も色鮮やかだしで、まさに『インスタ映え。』しそうだと思ったのですが、そういったものに敏感なハズの和樹さんが、珍しくスマホで写真を撮らないので、『もしかして、朝日と一緒にいる時間を大事にしよう。という思いがあったりするのかな・・・?』と思ったところで、『あっ、前に来た時に撮ったからか。。』と気付いてしまいました。(; ̄ェ ̄)

しかも、大体お腹いっぱいになった頃、和樹さんがマカロンやケーキやらを乗せたお皿を持ってきたと思ったら、スマホを取り出してパシャパシャ撮り出したので、あっ、いつも通りの和樹さんだっ。と思ってしまいました。(⌒-⌒; )

朝日「・・それもインスタに載せるんですか?」

和樹さん「う〜ん、他に載せるのがなかったら、って感じかな。」

実のところ、前々から、インスタの話を聞くたびに、和樹さんのアカウントが気になって気になって。。( ̄▽ ̄;)
こういった場合、『アカウントを知りたい!』って言うのは、気持ち悪いものなのかな・・・。と思ってしまい、今まで、なかなか聞き出せなかったのですが・・・。

でもでもっ、和樹さんは自分からインスタの話をしょっちゅう振ってきたりするし・・・。
それに、付き合ってるのなら、普通に『インスタのアカウント教えて〜?』って聞くのは、なんらおかしいことではないのでは。。という考えに辿り着き、思い切って、聞いてみることにしましたっ。

朝日「あのっ、和樹さんのインスタってどういう感じなのか、その、知りたいかな〜って。いやっ、知りたいというか、お洒落な写真いっぱい載せてそうなので。。」

普通に『アカウント教えて!』とサラッと聞けばいいものの、イロイロと考え過ぎた結果、余計に気持ちの悪い感じの聞き方になってしまいました。。(*_*)

和樹さん「あれっ、朝日さんてインスタやってるんだっけ?」

朝日「普段はやってないですけど、登録した覚えはあるので、アカウントはあるはず・・・」

なんなら、これを機に始めてみても良いかもな。なんて、思っていたのですが・・・・。

和樹さん「ん〜・・俺のインスタ面白いもんじゃないから。。」

まさか、こういった返事が返ってくると思わず、反射的に「面白さを期待してるわけじゃなくて、ただいつもお洒落なものをイロイロ撮ってたりするから気になって!」と返したのですが。。
さきほどまで、ウキウキでスイーツの写真を撮っていた時とは、打って変わって、微妙そうななんとも言えぬ顔をしていたので、これは、教えたくないんだな・・・。とさすがの朝日でもすぐに察し、ものすごくショックを受けてしまいました。(T_T)


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