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2020年01月

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なにか、プレゼントを交換した約束なんて、全くした覚えがないんだけど。。と思いつつも、とりあえず謝ると、源助さんが『んっ?』とゆう感じになり、慌てて、否定してきましたっ。

源助さん「いや、良いんですよ!俺が勝手にあげたかっただけなので。」

朝日「・・あっ、そういう・・・・。」

ただ単に、朝日にプレゼントをくれたってこと・・?と、拍子抜けしてしまいました。(・・;)

ただ、そう言われても、こんなちゃんとした・・紙袋や包装紙の感じから、しっかりとした品であることが伺えたので、余計に、『なぜ・・・?』とゆう気持ちになってしまい。。(*_*)
それに、前もクレーンゲームでぬいぐるみを苦労して取ってもらったばかりなのに。。と思った流れで、そういえば・・・!と、源助さんのいう『あげる約束。』について、思い出しましたっ。

たぶん、ラインかなにかで、ぬいぐるみは姪への贈り物だったから今度は朝日に贈り物をくれる。というようなことを、たしか言っていたような気がする。。と、薄ぼんやりとした記憶が蘇ってきました。
あの、ちょっと引いてしまうぐらいの長文のメッセージにうんざりとしてしまい、じっくりと見ていなかったので、あまり記憶に残っていませんでした。。( ̄▽ ̄;)

朝日「あ、あの、ありがとうございます。。でも、前も姪にぬいぐるみをもらったばかりなのに・・・」

正直いって、ぬいぐるみの時点で、付き合ってもいないのに形に残る物をもらってしまうと、それを見るたびに思い出してしまうから、ちょっとなァ・・・。とゆう気持ちだったので、今回のしっかりとしていそうなプレゼントに、怖気付いてしまいました。。(*_*)

それにしても、こんなタイミングで渡してくるとは思いもよらず・・・・。
しかも、そこそこの大きさのある物なので、これを持って移動するのか。。と、プレゼントを貰っておいて、失礼ながら、そんな風に思ってしまいました。。(; ̄ェ ̄)


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まさか、さすがに、それはないかな・・とも思ったのですが、見れば見るほど、メンズ物には見えず・・・。(・_・;
ボタンも付いていないので、どちらなのか確信が出来なかったのですが、近付いて目の前で見ると、肩周りのゆとりが無さすぎることが分かり、やっぱりこれ女物だ・・・。。と、確信してしまいました。(*_*)

衝撃を受けて、今まで婚活で出会った人たちの、個性的すぎるファッションの数々が、フラッシュバックしてしまったのですが、服装一つにしても、和樹さんがどれだけまともか、しみじみと思い知らされてしまいました。。(ーー;)
本当に、普段の生活では滅多にお目にかかれないようなファッションを、たくさん見てきたので、源助さんのこれでも、まぁ、許容範囲な方というか。。

男性は、特に、服に迷ったらシンプルな物で良いと思うのですが、なんでこう冒険してしまうんだろう・・・。などと思っていると、源助さんがおもむろに、手に持っている紙袋をガサガサとさせたかと思うと、唐突に、その紙袋を差し出してきましたっ。(°_°)

源助さん「はい、これ、どうぞ!」

そう目の前で、差し出され、『?』と思いつつも、手渡そうとしているものを受け取らないわけにもいかず、とりあえず、受け取りました。

戸惑いながら、目を合わせて伺ってみても、源助さんはニコニコとしているだけなので、「・・何ですか、これ?」と、直球で尋ねてみると、こんな言葉が返ってきましたっ。(°_°)

源助さん「プレゼントをあげるって約束してたので。」

・・・ぇえっ?そんな約束したっけ?!(゚o゚;; と、身に覚えが無さすぎることにビックリしてしまいましたっ。
思い返してみても、サッパリなので「・・約束、しましたっけ・・?」と恐る恐る聞き返してみたのですが、「しましたよー。」とにこやかに返されてしまい、朝日の頭の中はパニック状態にっ。(@_@;)

朝日「すみません、私、何も持ってきてないです・・・。」

ひとまず、手ぶらで来てしまったことを謝らなければ・・。と思い、まったく覚えはないものの、素直に謝ることにしました。。


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源助さんは、多少なりとも朝日に好意を持ってくれているのが分かるので、これじゃあ、和樹さんじゃなくて源助さんと付き合ってるみたいだなァ・・・と思ってしまいました。(T_T)
とはいえ、源助さんには『まだ付き合うのは早いと思うので・・・』と、勝手に誤解されて、一方的に振られたみたいになってはいるのですが。。( ̄▽ ̄;)

源助さんからお誘いを頂き、前と同じように、朝日の住んでいる方面に来てくれるというので、それに甘えることにしました。
源助さんと会うときは、あまり緊張しないので、(⌒-⌒; ) 約束の当日も、女友達と会う時に近い感覚で、待ち合わせ場所に向かいました。

約束していた時間よりも、すこし早めに着いたのですが、待ち合わせ場所には、すでに源助さんが立っていましたっ。

あっ。と気づき、小走りで近づいて行ったのですが・・・。。
源助さんは、薄手のカーディガンを羽織っていて、まず、『源助さんとカーディガン。』という、その意外すぎる組み合わせに、ギョッ!(゚o゚;; となってしまいましたっ。

淡いベージュの、サラッとした素材のカーディガンで、まあ、前のように『ズ〜ン。。』とした色の服よりは・・・。と思ったものの、すぐに、腕や肩周りがパッツパツだということに気が付きましたっ。( ̄O ̄;)
それに、こんなに明るい色を着てるのに、なぜこんなに、淀んだ感じに・・・。と思ってしまうほどのミスマッチ感で、たしかに『身なりに気を使って欲しい・清潔感を持って欲しい。』とは思ってましたが、服の問題じゃないのかも。。と思えてきました。(*_*)

申し訳ないのですが、正直な話、ぜんぜん似合っていない・・とゆう気持ちになってしまいました。。(ーー;)

源助さんも朝日に気が付き、笑顔で近づいてきて挨拶してくれたので、朝日も笑顔で返しましたが、朝日の目は、源助さんのカーディガンに釘付けです。。(・_・; 

これ、細身のスラっとした中性的な男性が着たら、まだ違和感は無さそう・・・?と思いながら、源助さんのカーディガンを、改めて凝視してみたのですが・・・。。
なんだか、質感といい、サイズ感といい、もしかしてこれって、レディースなのでは・・・・?(*_*) と思えてきました。。


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