マッチングアプリ大河原さん『159』べつに朝日のことなんて、最初から好きでもなんでもないのだと、通告されてしまったような気持ちになり・・・。
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- 『マッチングアプリ』4人目大河原さん
このまま待ったところで、大河原さんからの続きのラインなんて、永遠に来そうもないので、、『・・もう、何らかの返信はしよう。』と決め、文字を打ち始め・・。
とりあえず、朝日もニコニコとはしゃいでるキャラクターのスタンプを送り返し、そのあとすぐに、『次も楽しみにしてますね😊』と書いて、、ほんとうにコレを送って良いのかと、しばし逡巡した後、エイッ!と送信しましたっ。
・・もう、なるようにしかならないのだし、これで無視されてしまったら、もう望みなんてまったくないのだから、潔く諦めよう。と決め、、大河原さんの返事を待つことに。。
とはいえ、こんな状況で、落ち着いていられるわけもなく、、『・・スタンプ1つしか送りたくないくらい、愛想を尽かしているのに、こんなメッセージを送って来られて、、大河原さん、ゲンナリしてしまってないかな・・。』と、深いため息をついてしまいました。(;_;)
大河原さんは、久々に本気で良いと思えた男性で、、初対面で向こうから連絡を切られることもなかったし、相性も悪くないみたいだから、『もしかしたら・・。』と、僅かな期待を寄せていたのですが。。
・・結局、いつもと同じで、朝日がいくら良いと思っても、向こうは同じように思ってはくれなくて、、今回はいつもより積極的に行こうと意識したものの、むしろそれが逆効果になってしまった気しかせず・・。(ノ_<)

ただただ、もともとの性格が優しいから、過去の最低な男性たちとは違って、酷い対応を取らなかった。すぐに縁を切ったりはしなかった。というだけで。。
べつに朝日のことなんて、最初から好きでもなんでもないのだと、通告されてしまったような気持ちになり、、もう何をする気にもなれず、ベッドに大の字で寝転び、ぼ〜っと天井を見つめていると・・。
突然、テーブルの上に置きっぱなしにしていたスマホから、ラインの通知音が聞こえ、、「・・・えっ?!( ゚д゚) 」と、慌てて飛び起きましたっ。
恐る恐る、スマホを手に取り、新着通知を確認してみると、大河原さんの名前が目に入り、、まず返信が来たことへの驚きが強く、、ただ、内容が良いものなのか悪いものなのかの判断が付かず、しばらくフリーズしてしまい・・っ。
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