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てっきり、出口まで付いてきていると思っていた男性が、まさかの会計で足止めを食らっているのを発見し、、ここぞとばかりに、逃げるように駅へと向かいました・・っ。

ヒールのある靴を履いているため、小走り程度だったのですが、、普段ロクに運動などしていないため、駅に到着する頃には、ゼェゼェと息も絶え絶え状態に。。(><;)

・・一先ず、帰りの電車に乗り込めたことで、心の底からホッとして、、もうこの頃には、自分の目が充血していることなど、スッカリと忘れていました。

そして、電車に乗り込み、揺られているうちに、ずっとパニック状態だった頭も落ち着き始め、、だんだんと、冷静に物事を考えられるようになって来て・・。

朝日『・・ほんとうに、怖かったな。。』

・・ふと、そんな言葉が頭に思い浮かんだ瞬間、『・・えっ?』と、自分のことなのに、すこし戸惑ってしまい、、男性と話しているときは、そこまでの恐怖心は感じていなかったので。。

おそらく、終始、距離感が近かったことに加え、会話の最後にハグされそうになったこと、その後トイレを出てからバッタリ再会し、背後にピタッと付いて来られたこと・・。

それら、諸々の全てが合わさったことで、自分で思っていた以上に、心の奥底では、強い恐怖心を感じていたのかもしれません。(T_T)

・・とはいえ、無理強いされたわけでも、酷いことを言われたわけでもないので、、『あのアメリカ人男性が悪い!』とか、そういう風にも思えないのが、また複雑というか・・。(@_@;)

やっぱり、朝日がいくら女性の中では大きい方だと言っても、圧倒的な体の違いがあったので、、立って並んだことで、体格差がハッキリと分かってしまったのも、恐怖心が増してしまった原因の一つのような気がします。。

もし仮に、朝日とあの男性が、同時に店から出ることになっていたら、どうなっていたのだろう・・?と、ブルッとしながら、なんとなく考えていると・・。

・・ふと、前回、『もう帰ろう。』と婚活バーから出たとき、出入り口のすぐ横で、建物に寄りかかっていた、例の西郷さん似の男性のことを思い出し・・っ。(°_°)

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あの時は、冷淡な態度を取られた怒りもありつつ、『こんなところで、一体、何をしているのだろう?』と、疑問に思っていましたが。。

・・今思えば、アレも、朝日の後に会話をした女性を気に入ったか何かで、その女性が出てくるのを、外で待ち伏せしていたのでは・・?と、恐ろしいことに気付いてしまいました・・っ。(゚д゚lll)

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