最低最悪だった婚活パーティー『31』アラフィフ男性は、まさか朝日に断られるとは思っていなかったのか、、意外そうな顔をしながらこう返して来ました・・っ。
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- 『婚活パーティー』最低最悪な事態に
アラフィフ男性は、『この際もう誰でもいいから、連絡先交換がしたい。』という気持ちが見え見えで、、『流石にこの人とは、ラインの交換はしたくないっ。』と、強く思ってしまい。。(><)
・・それに、こうして声をかけて来たのだって、おそらく、朝日のほんとうの素顔を知らないからで・・。
もし、今マスクをしていなかったら、普通に無視して、話しかけて来なかったのでは。。と、イロイロと気弱になっていることもあり、いつも以上にネガティブに考えてしまって・・。(ーー;)
今もスマホ片手に、朝日が承諾するのを待ち構えているような感じで、、とても断りにくい状況ですが・・。。
『それでも、交換したくないものはしたくない!』と固く決意し、口を開きました・・っ。
朝日「・・ぇえとちょっと、、スミマセン。」
流石に、『貴方とは交換したくないです。』とまでは言えず、、目を逸らして軽く頭を下げ、ラインの交換は無理だということを伝えたのですが。。
・・そんな朝日の言葉に、アラフィフ男性はというと、、まさか、朝日に断られるとは思っていなかったのか、意外そうな顔をしながら、こう返して来ました・・っ。
男性「・・教えたくないってことですかね?」
思いの外、語気強めに言われ、、怖気付きそうになりつつ、、『ここは、ハッキリと言ったほうが良い。』と思いました。
朝日「・・ぇえと、教えたくないというか、、パーティーでカップルになったわけじゃな・・」
男性「あ、そうですか。じゃ。」

なんと、朝日が最後まで言い切る前に、突然アラフィフ男性が言葉を遮ってきました・・っ。∑(゚o゚;;
そして、、唖然とする朝日をそのままに、スタスタと、振り返ることなく改札の方へ向かって行ってしまい・・っ。(゚Д゚;)
・・離れてくれたことに、一応、ホッとはしたものの、、『・・何あれ。。感じ悪・・っ。』と、あまりの態度に、思わず、アラフィフ男性の背中を睨みつけてしまいそうに。。
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