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1人でエレベーターに乗るつもりが、アラフィフ男性が乗り込んできたことで、2人きりになってしまい・・・。(゚д゚lll)

とはいえ、下へ降りるのなんてあっという間だし、向こうも嫌な思いをしているかもしれないし、、我慢我慢。。と、なんとも言い表し難い気まずさに、無言で耐えていたのですが・・。

男性「・・さっきのとこ、暑すぎましたよね〜?」

突然、男性から話しかけられ、、ビクッ?!Σ(゚д゚lll)と、飛び上がりそうになってしまいましたっ。

それに、正直、まったく暑いとは思っていなかったので、、『・・な、何を言っているの?』と、尚更困惑してしまい。。( ̄O ̄;)

・・なんというか、『朝日と話したいから、話しかけた。』というよりは、今の状況の気まずさに耐えかねて、適当な話題を振っただけ。のように感じたので・・。

朝日「・・そうですね、、まあ、すこし。。」

下手なことを言って、会話が続くのも。。と思い、ここは曖昧に流しておこう。と、ボンヤリとした言葉を返しました。

そうこうしているうちに1階に着き、ホッとしたものの、、扉が開くか開かないか。というときに、アラフィフ男性が、再び話しかけてきました・・っ!(゚o゚;;

男性「・・しかしアレですね〜、若い子だらけで困りましたね?」

朝日「・・・・・っ?!(O_o;)」

・・ほんとうのほんとうに、この人、一体何を言っているの・・?と、マスクの下で口を大きくポカン。と、開けてしまいました・・っ。(゚д゚lll)

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しかも、そう言うや否や、まるで同意を求めるかのように、朝日の顔をジィッと見つめてきて。。

困惑した朝日が口を開く前に、扉が開いたため、密室状態から解放されたことに、すこしだけ落ち着きを取り戻し、、また適当に、「あ〜・・どうでしょう、、」と、ボソッ。と呟くように返しました。

これ以上、会話を続けるつもりはない。と暗に伝えて、足早にエレベーターから降り、出口に向かって歩き始めたのですが。。

・・なぜか、そんな朝日と横並びで歩くように、アラフィフ男性がついて来ました・・っ。Σ(゚д゚lll)

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