最低最悪だった婚活パーティー『16』耳に男性の息を感じ、ゾワワ・・ッ!と気持ち悪さを感じながら、できる限り体を引いて離れるようにして・・っ。(><;)
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- 『婚活パーティー』最低最悪な事態に
それぞれのプロフィールカードに、自分の番号が書いてあるのですが、それを見せてもらえないと、男性の番号が分からず・・っ。
『さっき、この人と何の話したんだろう・・?』と、戸惑っていると、、「な〜んか、寂しそうにしてたからさァ〜?」と、ニヤニヤとほくそ笑むように言って来て・・・。
ずっと、朝日の椅子の背もたれに、腕を置いている状態なのも、深く座ることが出来ないし、『何なの?』と、ものすごく気になってしまって・・。(~_~;)
・・もしかして、ずっと、ひとりぼっちで座っている朝日を馬鹿にするために、わさわざ、隣へ来たのでは・・?という気持ちに。。(T_T)
そんな疑心暗鬼になる朝日に、男性は足を組み、顔をコチラに向けて、、囁くようにこんなことを言って来ました・・っ。(゚o゚;;
男性「・・で、なになに〜?話したい人は?いないの?」
そう言いながら、『ギョッ?!Σ(゚д゚lll)』としてしまうほど、顔をグイッ。と近づけて、話しかけてきました・・っ。
耳に男性の息を感じ、ゾワワ・・ッ!と気持ち悪さを感じながら、『マスクをしていて良かった・・っ。』と、心から思いつつ、、できる限り、体を引いて離れるようにして・・っ。(><;)

朝日「・・・いえ、まあ。。」
朝日なりに『あまり話したくない。』という思いをこめて、適当に、気乗りしないような返事をしてみたのですが・・。
男性「エェェ?!そんなんじゃあ駄目だよ〜?受け身で許されるのは、若い子だけだよ〜?」
眉を上げて、大袈裟に驚いたかと思うと、語尾を伸ばしたような言い方で、そんなことを言って来ましたっ。∑(゚Д゚;)
・・そんなの貴方に言われなくても、痛いほど分かってますし、、『今の朝日は、深い事情があってこうしているんだから、放っておいて下さい・・っ。 』という気持ちに・・っ。(ノ_<)
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