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朝日が車から降りた途端、最後の会釈をする間もなく、走り去っていく車を呆然と見つめ続け、、しばらく、その場に佇んでしまいました。。

モヤモヤとした気持ちのまま、コンビニで飲み物を買って、、とりあえず、駅の方向へ。。と歩くことに。

ふと、『和也さんの車に乗り続けていたら、もうとっくに、家に着いていたんだろうな・・。』という考えが、頭に思い浮かんだものの。。

それでも、『あのまま、乗り続けていたほうが良かった。』というような気持ちはまったくなく、、むしろ、車酔いを自覚した時点で、降りると言えば良かった。。とすら思ってしまいました。(;´Д`A

・・とりあえず、駅に向かっていたものの、、改めて、スマホで調べてみたところ、バスのほうが近いことに気が付き、バスで帰ることにしました。。

怒涛の展開に、今の今まで、婚活パーティーの記憶が薄れ掛けてしまっていましたが、、トボトボと歩いているうちに、自然に今日の記憶を振り返り始め・・・。

車に乗ってからの出来事が強烈すぎて、そのことばかり、頭のなかを埋め尽くしていましたが、、和也さんとカップルになれたときの、ほんとうに嬉しかった気持ちや、喫茶店で楽しく話したことを思うと。。

途中まで、上手くいっていたハズなのに、どうして、こんなことになってしまったのか・・。という思いでいっぱいで。。(T_T)

あのとき、『車で送っていく。』という和也さんからの誘いを断り、1人で電車で帰宅していれば、今頃、浮かれ気分でいたんだろうな・・。と思いつつ・・。

和也さんの運転の仕方や、運転中の態度がどういうものなのか、早いうちに知ることが出来て、良かったのかもしれない。という気持ちもあり。。

あの喫茶店で、楽しく会話をしたまま終わっていたら、相性が良いのだと浮かれ切って、もっともっと、和也さんにのめり込んでしまっていたと思うので・・。(><)

・・ただ、ついさっき、あんなことがあった今も、和也さんに対して、嫌いになった。とか、幻滅した。とか、、そういった気持ちにまではなれなくて。。

なので、余計に、逃げ出すように去っていってしまったことがショックで、、渋滞の影響等もあり、和也さんも早く帰りたかったと思うので、仕方のないことだとは思いつつ・・。

これでもう、和也さんと会うことはないのだと思うと・・・。。

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心の中で、『あの車酔いを体験しなくても良いんだ。』という、どこかホッとした気持ちと、、『せっかくカップルになれたのに、ほんとうにコレで終わりなの・・?』という複雑な気持ちで、せめぎ合ってしまい・・っ。(;_;)

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