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このまま車に乗せて貰っていても、ずっと、和也さんをハラハラさせてしまうことになりそうだし、朝日も、これ以上「吐きます?」と聞かれるのも限界なので・・。

もうこの際、車から降りて、自力で帰宅したほうが良いかも・・。という気持ちになり始め。。

すでに、窓の外は良く見知った風景だったので、「・・スミマセン、、もう家も近いので、どこか止まれる場所があれば、そこで降ろしてもらえれば・・。」と、和也さんに伝えましたっ。

・・ただ、『降ろしてくれ。』と言ったところで、そう簡単に『はい、そうしましょう!』というわけには行かないだろうな・・。と、思っていたのですが。。

和也さん「・・そこのコンビニで良いですか?」

朝日「・・え、あっ、はい。。スミマセン、お願いします・・。」

まさかの即決で、すぐ先のコンビニで降ろしてもらえることに・・っ。(゚o゚;;

こんなにスムーズに行くと思っていなかったので、、話が早くて、助かった。という気持ちもありつつ・・。

ほんとうに、はやく朝日に居なくなってほしいのだという気持ちが痛いほど伝わり、、申し訳ないやら、情けないやらで、綺麗サッパリ消え去ってしまいたい気持ちに・・っ。(;_;)

そうこうしているうちに、コンビニ前に車を停めてもらい、シートベルトを外して、、流石に、無言で降りるわけにも行かないため、口を開きました。

朝日「・・ほんとうに迷惑掛けちゃって、、スミマセンでした。。」

・・醜態を見せてしまい、呆れられているのは自覚していたため、何も言葉を返してくれないのではないかとも思いましたが。。

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和也さん「気にしないでください。お大事に。」

流石に、ちゃんとした大人の男性なので、そんなことはせず、、勝手に『無視されるかも。』なんて思ってしまって、ごめんなさい!という気持ちに・・っ。(;´Д`A

・・そして、自分でも不思議でたまらないのですが、、車から降りるころには、すでに気持ち悪さは消え去っていて。。

アレだけ、朝日を苦しめていた車酔いが、車から降りたからといって、途端に治るわけがない。と思うのですが・・。

朝日が『車から降りたい。』と話してから、トントン拍子で話が進んで、、もしかしたら、展開のあまりの早さに戸惑いの気持ちが上回って、気持ち悪さが吹っ飛んだのかもしれません・・っ。(・・;)

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