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朝日が正直に、車酔いしたことを伝えると、、ふと、和也さんの運転が、抑えめになっていることに気がつきましたっ。(°_°)

特に『荒い運転をやめて欲しい。』とは言っていないものの、、和也さんの配慮・・。というよりは、とにかく、車内に吐かれたくない一心。という感じで。。

ただ、逆の立場だったら、朝日も『お願いだから、吐かないでよ〜っ!』と思っていたと思うので、和也さんが迷惑がるのも当然のことで、、ほんとうに、申し訳ない気持ちでいっぱいに。(T_T)

荒い運転から解放され、激しく体が揺られることもなくなり、、『これならすこしずつ、気持ち悪さも解消されていくのでは・・?』と、期待していたのですが・・。

和也さんから、頻繁に『吐く。』というワードを言われ続けたせいか、逆に、そればかり意識するようになってしまい・・っ。(@ー@;)

最初は、和也さんの「吐きそうですか?」という問いにも、「・・いえ、大丈夫です。」とちゃんと返していたのですが、、次第に、本格的にまずい状態になり始め。。(゚д゚lll)

外を見る余裕すらなくなり、今自分がどこにいるのかも分かりませんが、、おそらく、もう家からそこそこの距離まで来ていると思うので・・。

万が一のことを考えて、『こうなったらもう、車から降ろしてもらって、自力で帰宅したほうが良いのかもしれない・・。』という気持ちになり始め。。

そんなことを悶々と考えていると、、無言になった朝日に恐怖を感じたのか、急に、和也さんが「吐きますっ?!」と切羽詰まったような声を上げたので、『ギョッ?!』として顔を上げると・・っ。Σ(゚д゚lll)

窓の外は、良く見知った風景で、、すこし考えてみて・・、『ここからなら帰れるかも。。』と判断し、和也さんにも、そう伝えることにしました。

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朝日「・・スミマセン、、もう家も近いので、どこか止まれる場所があれば、そこで降ろしてもらえれば・・。」

急に、止めてくれだなんていうのも、ソレはソレで、ワガママな話だと分かっているものの、、『これ以上、和也さんに迷惑を掛けるのも心苦しい。。』という思いもあり・・っ。(><)

ただ、『降ろしてくれ。』と言ったところで、そう簡単に『はい、そうしましょう!』というわけには行かないだろうな・・。と、思っていたのですが。。

和也さん「・・そこのコンビニで良いですか?」

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