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一時はどうなるかと思いましたが、男性はちゃんと戻って来てくれたし、『忘れ物は無事見つかった。』とのことなので、、肝心の連絡先の交換はいつするのだろう。。と、ソワソワしていると・・・。

ちょうど良いタイミングで、男性が「・・ラインの交換します?」と、言ってくれましたっ。

・・き、来た!とドキドキとしながら、ラインの交換を済ませ、、『こんな名前だったんだ・・。』と、今更、男性の名前を認識することに。。( ̄◇ ̄;)

ラインの画面を見つめながら、ボソッ。と男性の苗字をつぶやくと、、男性から「和也で良いですよ。」と返されてまい・・っ。Σ(・□・;)

いやいや、会ったばかりだし。。と、一度は断ったものの、『下の名前で呼ばれることに慣れている。』と説き伏せられ、結局『和也さん。』と呼ぶことに・・っ。

一度は拒んだものの、、単純な朝日は、名前で呼んだことで、一気に距離が縮まったような気持ちになり、、もうすでに、心を許し始めていました。(;´Д`A

和也さん「この後、何か用事は?」

朝日「・・いえっ、何もっ!ただ、帰るだけです!」

・・普通に返せば良いのに、待っている間中ずっと『こういうのって大体、この後お茶の流れになるらしいから・・。』等と考えすぎていたせいか、なんだか、おかしなテンションで返してしまいました・・。(O_O;)

和也さん「じゃあ、どこか店に入りましょうか?」

朝日「は、はいっ!」

ほんとうに、初めての経験のため、、『すごい、予想していた通りの流れになってる・・っ。』と、よく分からない感動すらしてしまい。。( ̄▽ ̄;)

外に出ても、相変わらずドキドキとしながら、並んで歩き始めると、、和也さんがこんなことを話しかけて来ましたっ。

和也さん「・・朝日さん、##方面ですよね?今日は電車ですか?」

朝日「えっ?!あ、そうです。電車で・・。」

・・あれだけ、たくさんの人との会話をした後で、朝日が住んでいる場所を覚えてくれていたことに、素直にビックリとしてしまいましたっ。∑(゚Д゚;)

覚えていてくれたのは嬉しかったのですが、、朝日の記憶力が悪すぎるのか、和也さんの住んでるところをハッキリと思い出せず・・。

IMG_4270

なんとなく、会話のなかで###という地名が出てきたような気がするものの・・・。

それがほんとうに和也さんだったのかどうか、前後の人だったのではないか・・?と、イマイチ、ハッキリとした自信を持つことが出来なくて・・っ。(@_@;)

・・ここはイチかバチか、『和也さんは、###から来られたんでしたよね?』と、口に出すべきか、出さざるべきか。と葛藤し、、結局、朝日の口を開いて出た言葉は・・っ。

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