AI婚活 時田さん『33』時田さんは怒らせると怖そうな人と、頭にインプットされてしまっていて、、もしかしたらこれも一種の洗脳に近い状態だったのかも知れません。。
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時田さんは、そんな朝日の動揺などお見通しかのように、「なんでって、、えぇ〜?朝日さん、ブロックされたら悲しいからですよ〜。」と、語尾を伸ばした、すこしふざけたような言い方で返して来ましたっ。
・・ここで、『そんなことしませんよ。』と言ったところで、、嘘の下手な朝日の言うことなんて、すぐに見破られてしまいそうだし・・。(T_T)
そうしたら、また、嫌味をチクチクと言われ、圧を掛けられそうで、、なんだかもう、、イロイロとあったせいで、時田さんと話すこと自体、怖くなって来てしまい・・っ。(><)
もうとっくに、1時間以上経っているし、会計で借りを作ることなく、すでに店からも出ているし、、ここで不毛な会話をいつまでもする必要はない。とは思うものの。。
・・とはいえ、ここで一方的に『では、さようなら!』と逃げるのはちょっと、、この場は良くても、後が怖いというか・・・。(;_;)
もうすっかり、時田さんは怒らせると怖そうな人。と、頭に強くインプットされてしまっていて、、迂闊なことは絶対に出来ない。。という気持ちに。
今思えば、、もしかしたら、これも一種の洗脳に近い状態だったのかも知れません。。(T_T)
とにかく、『余計なことは言わない方が良い。』と判断し、、ラインの話をこれ以上するのはやめよう。と、口を開きました・・っ。
朝日「・・その、とりあえず、今日はありがとうございました。。」
一先ず、締めの言葉で、この場の流れを変えようとしたのですが。。
時田さん「アレッ?もう帰ろうとしてます?!」

・・ぇえっ?!これで、終わり。なんじゃないの・・?∑(゚Д゚;) と、逆にビックリとしてしまいました・・っ。
たしかに、面接の初めは、『1時間じゃ少なすぎるし、他の場所に移動したりとかの可能性も〜。。』と、ぼんやりと考えていましたが・・。
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