AI婚活 時田さん『32』今までにはなかった話し方に、あからさまに、小馬鹿にされていると感じたものの、、それよりも、強い恐怖心の方が勝ってしまい。。
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なんとか、この今にも爆発しそうな自分の気持ちを抑えたものの・・・。
会計を終え、店を出たところで、時田さんがこちらに体を向き直し、朝日をジィッ。と見つめ・・・。
一体、何を話し掛けられるのかと、ハラハラしていると・・っ。
時田さん「・・お疲れ様でした。ライン交換しましたけど、、帰ってすぐブロックはやめて下さいね?」
・・口調は柔らかで、うっすらと口元に笑みすら浮かべていましたが、、目はまったく笑っていないように見え・・。
まるで、脅しかのような雰囲気に、背筋がゾッとしてしまいました・・っ。(゚д゚lll)
朝日「・・・・ぇ、な、なんで、、どうして、そんなこと・・?!」
ついさっき、『帰ったら、すぐにブロックしよう。』と思っていたばかりだったので、、まさに図星を突かれてしまったことに、思わず、動揺してしまいっ。(><)
・・そして、時田さんは、そんな朝日の動揺などお見通しかのように、すこし砕けたような言い方で、こんなことを言ってきました。。
時田さん「なんでって、、えぇ〜?朝日さん、ブロックされたら悲しいからですよ〜。」
今までにはなかった、語尾を伸ばしたような話し方に、、あからさまに、小馬鹿にされていると感じたものの・・。
それよりも、強い恐怖心の方が勝ってしまい、、なかなか、言葉を発することが出来ず・・っ。(T_T)

『ブロックなんてしませんよ、するわけないじゃないですか。』等と、真っ赤な嘘だとしても、そう言葉を返した方が良いのでしょうか。。
・・ただ、朝日がそう言ったところで、バレバレの嘘だと、すぐに見破られてしまいそうだし、、そうしたら、また何かチクリ。としたことを言って来そうで・・・。
なんだかもう、時田さんと話すこと自体、怖くなって来てしまいました。。(;_;)
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