妹の紹介 勝家さん『14』内面にもギャップがあったらそれはそれで困っていたので、口下手でも問題ないのですが、、これから勝家さんとどう過ごせば良いのか。。
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- 『妹の紹介』勝家さん
・・ドキドキとしながらも、まず、待たせてしまったことを詫びて、、なんとか、挨拶を済ませました・・・。
『会った瞬間、勝家さんに、露骨にガッカリされたらどうしよう。。』という不安もずっとあったものの。。
心の中ではどう思っているかまでは、もちろん分かりませんが、、『朝日の姿を見て、分かりやすく落胆する。』ということはなかったので、ひとまず、ホッと胸を撫で下ろしました・・っ。
過去の面接で、会った瞬間に嫌そうな顔をされたことが、ほんとうにトラウマになっていて・・・。
しかも、日が経っても傷が癒えるどころか、どんどんと、臆病になってしまっている気がします。。(ノ_<)
・・さて、勝家さんの見た目は、思っていた姿とまったく違ったけれど、中身の方は、どうなんだろう・・。と、疑問を抱きながら、なんとか、にこやかな表情をキープしていたのですが。。
勝家さん「・・・・・・。」
朝日「・・・・・ぇえと、あの。」

真面目な顔で、無言で向き合っている気まずさに耐えかねて、恐る恐る、口を開きましたっ。
朝日「・・今日はアレですね、、あいにくの天気で・・。濡れませんでしたか?」
勝家さん「・・まあ、多少は・・雨、ほんとうに凄かったので。。」
・・短い会話ですが、中身のほうは、ラインのやり取りで感じた通り、あまり会話が得意な方ではないのかな・・?と感じました。
内面にもギャップがあって、ペラペラと饒舌に喋られたら、それはそれで困っていたので、まったく問題ないのですが、、『・・この面接、一体どうなるんだろう。。』という気持ちになってしまいました・・。(;´Д`A
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