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イロイロとあったものの、結構な時間が経っているにも関わらず、朝日を待ってくれていたのは確かで。。

古池さんが、ほんとうに冷徹な人間なら、朝日のことなんて、とっくに放って帰ってしまっていたと思うんです・・・。

ホテルに誘われたときは、『最初から、それが目的で、支えてくれてただけ?!』と思いましたが、、なんだかんだとありつつ、そのあともずっと、支えてくれたのは確かだし・・。という気持ちに。。

・・こうして、グダグダと悩んでいる間にも、古池さんは朝日の挙動不審な様子を見て、不信感を抱いているだろうし、、これ以上待たせてしまうことにも、罪悪感があるので・・・。(*_*)

ひとまず、挨拶だけはちゃんとしておこう。と、古池さんに、視線を戻したのですが・・・っ?!

予想していたのと違い、古池さんは、一切、こちらのことなんて見ておらず・・・。

ついさっき、目が合った朝日の存在など、最初からなかったかのように、先ほどと同じ姿勢のまま、スマホを弄っていましたっ。∑(゚Д゚;)

その瞬間、『・・えっ、、さっき、目合ったよね・・・?』と、呆然としてしまいましたっ。(゚o゚;;

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・・今の今まで、古池さんが、あそこにいるのは、朝日が来るのを待ってくれているのだと、、頭からそう思い込んでしまっていましたが。。

古池さんの態度で、それがただの、もの凄い勘違いで・・・、、べつに朝日を待っていたわけではないのだと、ようやく分かりました・・・っ。(><)

呆然としたあとに、『・・穴があったら入りたい。。』と思うほどの羞恥心が襲ってきて、、この瞬間だけは、気持ち悪さよりも、恥ずかしさが勝っていたような気がします。。(*_*)

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