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どれだけの時間、あの場所に居たのか、今もよく分かっていないのですが。。

とにかく、なんとか、古池さんに分かってもらおうと必死だった甲斐あって、無事に表通りに出て来られたのだと思います・・・。(T_T)

ひとまず、ほんとうに最悪な事態は避けられたのだと、胸を撫で下ろしたは良いものの。。

周りに人がたくさんいるので、恐怖心はいくらか薄れたのですが、、ずっと無言の古池さんが、とにかく不気味過ぎて・・・。(゚д゚lll)

怖くて、未だ古池さんの顔は確認出来ていませんが、、多分表情には出していなくても、心の中では朝日に対して、罵詈雑言をぶつけていてもおかしくないな。。と、そんなことばかり思ってしまい・・・。(><)

それに、明るい通りに出たことでホッとしていましたが、1本裏に入れば、また薄暗い通りに入ってしまうわけで。。

いくら人が多いとはいえ、周りから見た朝日たちは、密着しているカップルのようにしか見えないだろうし、古池さんがどんな行動に出てくるのかが分からないので、、油断するのは危険だと、再び、気を引き締め直しましたっ。

・・そんなことを考えていたせいなのか、はたまた、人混みの中に再び戻って来たせいなのか・・・。

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最悪なことに、また、とてつもない気持ち悪さが襲って来てしまい・・・。

古池さんに『休まなくても大丈夫ですっ。』と強く言ってしまった手前、『やっぱり、また吐き気が・・・。』と訴えるわけにもいかず、、全てにおいて、身動きの取れない状態に追い込まれてしまいました・・・っ。

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