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まさか、古池さんが、こんなところでそんな言葉を朝日に言ってくるだなんて、、まったく思ってもいなかったので。。

ほんとうにほんとうにショックで・・・、衝撃を受け過ぎたせいか、息を吸うのも忘れ、完全にフリーズしてしまいましたっ。

しかし、朝日が呆然としている間にも、腰に回されている、古池さんの手の違和感が、どんどんと強くなっていき・・・。(゚д゚lll)

ひとまず、距離を取りたいっ。と思っても、今の朝日は、ロクに体を動かせずに、こうして、古池さんに支えてもらっているような状態で・・。

・・冗談でも何でもなく、かなり危険な状況に置かれているのではないかと、、ほんとうに今更ながら、気が付いてしまいましたっ。Σ(゚д゚lll)

イロイロとありましたが、最終的に、疑うことなく、古池さんを信頼して、ここまで連れられるままノコノコと来てしまったことに、一気に自責の念に駆られ・・・。

呆気に取られすぎて、古池さんに返事をするということすら出来ず、棒立ち状態でいると。。

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古池さんが、朝日の顔を覗き込むようにして、こんな言葉を囁いて来ましたっ。

古池さん「・・どうする?」

あれだけ、良い声だと思っていた古池さんの声がもう、『・・何を考えているか分からなくて、とにかく怖い。』としか思えず、、恐怖で震え始めてしまいました。。

それでも、なんとか乗り越えないと・・!という思いで、頭の中で、必死に考えを巡らせて・・・っ。

・・朝日に何度も尋ねてくるということは、『無理矢理、連れ込んでしまおう。』とか、そういう考えはない。ってことだよね?!と、古池さんのことだし、強引なことをして来たりはしないのではないかと・・・。
あくまで、希望的観測に過ぎませんが。。(><)

でも、このまま、黙っていたら、合意に思われてしまうかも・・っ。と、そう思い浮かんだ瞬間、即座にパッ!と口を開いていましたっ。

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