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そこまで、酔った様子のない古池さんの姿を見て、ホッとしたところで・・・。

突然、朝日のほうへ、ヌッと手を伸ばされたので、ビックリして、思わず、体を引いてしまいましたっ。

古池さんは、そんな朝日の様子などお構いなしに、朝日の頭に手を乗せて来て・・・っ。∑(゚Д゚;)

パニックになりすぎて、『なになにっ?!』と頭では思うものの、声は出せずに、ガチガチに固まってしまっていると。。

すぐに、古池さんの手は離れていったかと思うと、朝日の目の前で、親指と人差し指で何かをつまんだ手を見せながら、こんな言葉を掛けられましたっ。

古池さん「・・なんか、頭に付いてたよ〜。」

そう言って、その、『何か。』を払ってくれましたっ。

朝日「・・えっ?!あ、ありがとうございます・・・。」

一応、お礼は言ったものの、頭の中では『・・今時、こんな古典的なことって、あり得るんだっ。(゚Д゚;)』と、今起こったことが信じられない気持ちに。。

といっても、つまんだところを見せてくれたし、わざわざ、嘘を付いてそんなことをする必要もないので、疑っている。というわけではないのですが・・・。

あまりに、自分には縁のない出来事だったので、こんな漫画やドラマであるようなことが、実際にあるんだな。。と、感心してしまいそうでした。( ̄◇ ̄;)

・・いつも、会計の直前になると、どのタイミングで財布を出せばいいのか等、悩んで、緊張してしまうのですが。。

もう、イロイロと立て続けにあり過ぎて、それどころではなくなり、、ボ〜ッ。としながら、ただただ、古池さんの後を着いていってしまいました・・・。(;´Д`A

レジに着くと、ちょうど会計してる人がいて、、その後ろに並んだところで、初めて、ハッ!∑(゚Д゚;)して、慌てて握りしめていた財布を広げ、古池さんに話しかけましたっ。

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