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わざとらしい誤魔化し方で、五十嵐さんからの握手を避けて、逃げてしまった。という負い目もあり・・・。(T_T)

直接、五十嵐さんの顔を見るのが怖くて、ウロウロと視線を彷徨わせながら・・・、最後にお礼の言葉を言おうっ。と、重い口を開きましたっ。

朝日「・・ぇえと、その、、今日はありがとうございました。あの、本まで貰っちゃって・・、なんか、スミマセン。。」

・・五十嵐さんが無言なのが、気まず過ぎましたが、それでもなんとか、途中で挫けずに一気に言いたいことを、伝えましたっ。

・・ただ、心にもないことを言っているせいか、ものすごくしどろもどろで、感情が一切こもっていない話し方になってしまいましたが。。(;´Д`A

それでも、一応、これで朝日が出来ることは、すべて終わらせた。。と、なんとも言えない達成感に包まれ・・・。

・・そうなると、一刻もはやく、五十嵐さんと、さよならをしたいところなのですが。。

実は、あの過去にあった最悪な面接のせいで、別れた後に、追いかけられたことを、未だにかなり引き摺ってしまっていて・・・。(ノ_<)

不思議なことに、あんなことがあった直後よりも、日が経ってから、余計に恐怖心が増してしまっているようで。。(T_T)

今回も、出来れば向こうから先に、この場から去って欲しい。。という思いがあったので・・、ひとまず、五十嵐さんの出方を伺うことにしてみました。

それと、、正直、これが1番気がかりなのですが・・・、ほんとうに失礼な話だとは思いつつ、五十嵐さん、コソッと朝日の後をつけてきたり・・しないよね?!という不安があり。。(*_*;)

普段の朝日なら、朝日なんかの後を付けるだなんて、そんな物好きな人はそうそう居ない。とアッサリ片付けますが、なんせ、面接中にあれだけ挙動不審な様子を見せていた、五十嵐さんが相手なので・・・。(;´Д`A

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