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さっきのアレは何だったのか、何か朝日に用があって、こちらの様子を伺っていたんじゃないか・・。と、知りたい気持ちはありましたが。。

五十嵐さんの、触れてほしくなさそうな雰囲気をヒシヒシと感じ取り、、『・・聞くのはやめておこう。』と決めました。

普段、察しの悪すぎる朝日が、すぐに『やめておこう。』と判断出来たくらいなので、、よほど五十嵐さんから、そんなオーラが出ていたんだと思います。。( ̄◇ ̄;)

しかし、そうなってくると、、聞こうと思っていた言葉が言えなくなり・・・。

そもそも、話しかけにくすぎる五十嵐さん相手に、何と口火を切れば良いものか。。と、また悩んでしまいそうに・・。(@▲@;)

・・・ふと、五十嵐さんの手元に目を向けてみると、、すでに本を数冊持っているの見て、『・・あ。』と思い、ゆっくりと口を開きました。

朝日「・・・ぁ、それ、、なにか良いのありました・・?」

また無視されたら、どうしよう。。と不安になりながらも、会話の糸口になりそうだと思い、そう尋ねてみると。。

五十嵐さんは、朝日の言葉に軽く頷くと、こんな言葉を返してきましたっ。

五十嵐さん「・・・・これは・・」

ほんとうに小さな声でしたが、そう話し始めたので、『・・もしかして、ちゃんと本の説明をしてくれようとしてるっ?!∑(゚Д゚;)』と、そこに1番、驚いてしまいましたっ。

というのも、あれだけ黙り続けていたので、もう朝日と会話をする気はないのかと・・・。

公園のときに、『とくに嫌われている。というわけではなさそう・・?』とは思ったものの、意思疎通が上手く行かないこともあり、どうもハッキリとしなかったので。。(;´Д`A

五十嵐さんの、『これは・・』に続く言葉を、ドキドキとしながら待ったのですが・・・。

五十嵐さん「・・・・・・・。」

朝日「・・・・・・・?」

『・・ぇえと。。(・_・; 』と、さすがに、戸惑い始めたところで、、五十嵐さんが、スッ・・と本を裏返し・・・。

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