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トイレでメイク直しを終え、なんともいえない気持ちのまま、脇本さんの元へと戻った朝日でしたが。。

席へ腰を下ろした瞬間、脇本さんから『僕に対しての、第一印象はどうでしたか?』と、ビックリするようなことを、突然、聞かれてしまい・・・っ。

朝日「・・・え?ぇえーと・・」

朝日に対して、ズケズケと言ってきた言葉を思うと、、さすがに、なんて良いやら・・。と、口籠もってしまいました。。(*_*)

脇本さんの様子を見る限り、これから朝日と脇本さんが進展するようなことはないのだろうし・・・。

とっくに料理も食べ終わっていることから、『もうさっさと帰ってしまいたい。』という気持ちで、いっぱいだったのですが。。(ーー;)

もともと、何かを『断る。』という行為が、あまり得意ではないのに加え、今日一日、ものすごく神経を使って、ヘトヘトに疲れ切っていたというのもあり・・・。

なかなか、脇本さんの話を遮って、『もう、帰ります!』と言う勇気が出ないというか、、もう、そう言う気力さえ残っていないというか。。

もう気力体力ともに空っぽ状態で、自分から何か行動を起こそう。という気持ちすらなくなってしまっているような状態でした・・。(><)

何よりトイレの鏡で、改めて自分の姿を見て、、イロイロ張り詰めていたものが、プシュ〜・・。としぼんでしまったというか。。
ほんとうに、底の底まで沈んでしまったような感覚でした・・・。(T_T)

ただ、脇本さんは明らかにちゃんとした朝日の言葉を待っているので、、ここは何か言葉を返さないと永遠に終わらないというか。。
『帰ろう。』という空気にも、ならないと思うので。(ノ_<)

なんの感情もない、完全に『無の状態。』で、しぶしぶ、口を開きました・・・・。

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