カテゴリ:
不安もあり、脇本さんが何を言い出すのかがまったく分からず、イロイロと考え込んでしまい。。

とはいえ、たかだかピザのことで、ここまで深く考えるのは、さすがに馬鹿らしい気がしてきました。。(;´Д`A

さすがに勘ぐりすぎだよね。。という気持ちになったので、なんとなく、メニューのデザートのページを見つめていたのですが。。

ふと、脇本さんが、ジィッと朝日を見つめていることに気がつき、パッと目が合うと・・・。

脇本さんから醸し出される雰囲気で、『・・あっ、これ、例の話をされるやつだっ!』と妙に察してしまい、一瞬にして、体が固まってしまいましたっ。Σ(゚д゚lll)

・・・が、その瞬間、店員さんが『お待たせしました〜。』と言いながら、頼んだドリンクが運ばれて来ました!

ドリンクが目の前に置かれ、店員さんは去ったのですが、、なんだか、妙な間が流れてしまい。。(;´Д`A

正直、歩き回った後で、喉がカラカラだったので、一刻も早く目の前のミルクティーを飲みたくて仕方がなくなってしまい、この空気感を無視して口を開きましたっ。

朝日「・・あ、じゃ、、頂きまーす。。」

乾いた喉にミルクティーが染み渡る感覚で、ストローでゴクゴク飲みながら、ついさっき、何かを言おうとしていた、脇本さんの表情を頭の中で思い浮かべていたのですが。。

さすがに、こんな席へ座った直後で、気まずい話を切り出す人なんていないだろうし・・・。

『後々話します。』と勿体ぶっていただけで、意外と大した話じゃないのかも。。』という気持ちに。

しかし、そんな朝日の考えも、即打ち砕かれることにっ。

脇本さん「ああ、まずは食べてからですかね。」

何か思いついたかのように、そんなふうに言われてしまい。。(°_°)

・・・その言葉を聞いて、やっぱりさっきのって、謎の謝罪の訳を話すつもりだったんじゃないの?!と、また悩み始めてしまいました・・・!

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村