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白城さんの中では、朝日がストーカーだという疑惑が、どうしても晴れないようで、、『帰りの電車はこっちで合ってるのか。』と、朝日の行く先を気にし始めました。(;´Д`A

白城さんだって、朝日の住んでるところは、大体とはいえ、知ってると思うのですが。。

もうっ、何でもかんでも疑ってこないでよ〜っ。という気持ちに。(T_T)

朝日「・・帰りは##方面なので、合ってますけど。。」

白城さん「・・・・・・。」

おかしなことを言っているわけでもないのに、また、疑いの目で見てくるし。。

きちんと説明したところで、理解してくれるような人ではないので、もう口を開くのも億劫で・・・。(~_~;)

何を言っても無駄だし、もうここから離れたい気持ちでいっぱいなのですが。。

またさっきみたいに、追いかけて来られたら・・。と思うと、中々、足が動かなくって・・・。(><)

朝日「・・あの、もう電車来ちゃうので・・。」

また、『話の途中で勝手に帰った。』と言われたら嫌なので、しばらく待ちましたが、とくに何も言って来ないので、もう行っても良い。と判断しましたっ。

朝日「・・・じゃ、、その、失礼しますので、はい。。」

最後は、ゴニョゴニョとした声になってしまいましたが、一応、別れの言葉は言ったので、腰を曲げながら、スススッとすり足で、目的のホームに向かって歩き始めましたっ。

後ろから、突き刺すような視線をビシバシと感じましたが、バッと振り向いて、真後ろに白城さんがいたら怖すぎるし、目が合ったりてしたら、また、酷いイチャモンをつけられそうで。。(>_<)

それでも、ど〜しても白城さんの様子が気になって仕方がなかったので、一旦足を止めて、壁に貼ってある看板を見る振りをして、ソ〜ッと、横目で確認してみると・・・・!

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