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どうやら、やはり、一方的に立ち去ったのが、白城さんの癇に障ってしまったようです。。(~_~;)

こんなことなら、途中で逃げたりしなきゃよかった・・・。と思いましたが、白城さんはずっと、訳の分からないことを呟くばかりだったし、あのままいても、無駄な時間になるだけとしか思えなかったのですが。(ーー;)

言いたいことがあったのなら、サッサと言えば良かったんじゃないの・・・?と思えて仕方がありませんでしたが、もう余計なことは何も言わない。と決めたので。。

朝日「・・すみません、、は、話って何だったんですか・・・?」

白城さん「・・・・・・。」

ふと、白城さんの様子がおかしいことに、気が付きましたっ。∑(゚Д゚;)

いや、、最初から最後まで、ずっと様子はおかしいんですけど、、(;´Д`A さっきまでの険相な顔つきとは、まったく違っていて。。

口を尖らせてるのは、店でもよく見た表情でしたが、眉毛が下がり眉になっていて、言葉を探しているように見え、『な、なに・・・?何を言おうとしてるんだろう・・。』と、戸惑ってしまいましたっ。(*_*)

あれだけ、巻き舌で威勢良く、朝日を引き止めて来たので、何か脅しでもしてくるんじゃないかと、ビクビクしていましたが・・・。
思っていた態度と違って、拍子抜けというか、なんというか。。

そんなことを考えて、ボ〜ッとしてしまっていると、白城さんがいきなり、口を開きましたっ。

白城さん「・・・・迷惑だから、やめて欲しいんだけど。」

朝日「・・・・・はぃっ?(・・;) 」

ぇえと、、そっちが勝手に追いかけてきて、『迷惑だからやめて。』とは、、『一体どういうこと?』と、ほんとうに何を言ってるのか、まったく訳が分からなくて、キョトン。としてしまいました。

しかし、白城さんは、そんな朝日の反応を見て、『とぼけている。』とでも思ったのか、すこし苛立った様子で、こう言ってきましたっ。

白城さん「・・だーかーら!追いかけてくるのやめろってこと!」

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