カテゴリ:
白城さんは強がっていますが、もうどう見ても、『お腹がいっぱい。』という風にしか見えず。。

『ハァァ〜、、フウゥ〜。』と、お腹をさすりながら、口をすぼめて息を吐いていて、そこまでして食べなきゃいけないものなの・・・?という気持ちに。(ーー;)

ここが、滅多に来られない貴重な店の食べ放題とか、、それなら、無理をしてでも食べる。という気持ちも、まだ分かるのですが・・・・。

ここは良くあるファミレスだし、、頼んだのも普通にいつでも食べられる、季節限定とかでもなんでもない物なので、こんなに必死に口に詰め込んでいる意味が分からないというか。。(*_*)

朝日がそんなことを考えている間に、白城さんはとうとう限界が来てしまったようで・・・。

スプーンをテーブルの上に放り投げ、背もたれにもたれ掛かると、白城さんが、カエルのような、声?音?を出し始めましたっ。

白城さんの異常な様子に、内心、『な、何・・?!もしかして、吐こうとしてる?!』と怯えていると、、白城さんの口から、特大音量のゲップが飛び出しましたっ!Σ(゚д゚lll)

さっきのゲップが、レベル1だとすると、今回のはレベル10くらいで、ゲップってこんなでかい音出ることあるんだ・・。と、新たな発見をしつつ、、もうほんとうに、心から、最悪な気分になりました。。(>_<)

朝日の人生の中でも、トップ3に入るくらいの不快な瞬間というか、、大嫌いな虫が、朝日の顔めがけて飛びかかってきた時と同じような気持ちに。。(T_T)

眉を顰め、ほんとうに、最低で最悪な気分。。という気持ちになっていると・・・。

朝日の様子を見た白城さんが、なぜか、ニヤニヤとし始めました。。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村