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白城さんの感覚では、『ちょっと、席を外しただけ。』なのかもしれませんけど・・・・。

朝日が『戻ってくるの遅くない・・?』と感じたくらいなので、アイスが溶けるには充分なぐらい放置されていたんだと思うんです。。(*_*)

といっても、正確に時間を計っていたわけではないので、そこら辺は何とも言いにくいですけど・・・・。

というか、そんなに朝日のことを疑うんだったら、トイレに行かないで、パフェが来るまで待っていたら良かったと思うのですが。。(*_*)

こちらとしては、おかしな疑いをかけられて、良い迷惑でしかありません・・・。(−_−;)

朝日「アイスって、意外とすぐに溶けますよ・・・。こういうパフェ系は特に。」

白城さんは、納得いっていないようで、ブツブツと言っていましたが、朝日が相手にしないで黙っていると、、また『無言モード。』になり・・・・。

白城さん「・・・・・・。」

朝日「・・・・・・。(ーー;)」

このまま、文句を言い続けるようなら、もう朝日がお金を出して、新しいチョコレートパフェを頼んで、それで終わらせよう。という気持ちに。。

朝日は何もやっていないのに、なぜそこまでしなくちゃならないのか、、ものすごく癪ですが、それよりも早く、この場から去りたい。という気持ちの方が強いので・・・・。

そんなふうにイライラを抑えつつ、どうするかを考えていると、、急に白城さんが、スプーンを持ち直し、そのままパフェを食べ始めましたっ。Σ(・□・;)

ぇえっ!普通に食べ始めちゃうのっ?!こんなにごねておいてっ?!( ̄O ̄;)

唖然としてしまい、ポカン。と白城さんを凝視してしまいましたが、またイチャモンをつけられるのが嫌で、サッと目を逸らしました。。

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