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ゲップをしながら、メニューを真剣に見つめる白城さんを見て、ほんとうに絶望感でいっぱいになってしまいました。。(*_*)

いやいやっ、これはただ、気まぐれにメニューを見てるだけだよね・・・?
お願いだから、そうだと言って・・・!と、祈るような気持ちに。。(><)

白城さんが見てないのを良いことに、眉間に皺を寄せながら、『頼むな〜!絶対に頼むな〜!』と呪いのように念を送り続けましたが・・・・!

そんな朝日の努力も虚しく、、呼び出しボタンに手を伸ばした白城さんは、手をグーにして叩きつけるように、ボタンを押してしまいましたっ。(ノ_<)

もう朝日の中では、これでやっと帰れる!ということしか考えていなかったので、それが一瞬にして消え去ってしまったことに、頭の中は真っ白状態に。。

朝日が現実を受け入れられず、呆然としている中、、店員さんが来て、注文を取り始めたのですが・・・・。

白城さんは、この残した料理達を頼んだ時と同じように、指差しで「これ〜と、あとこれ・・・、あやっぱこっち!これアイスはバニラだけ?チョコに出来ない?」と、また店員さんを困らせるような注文をし始めました。。(~_~;)

しばらく、呆然としてしまっていた朝日も、白城さんの態度に呆れ返ってしまい、だんだんと、現実を受け入れざるを得なくなって来ました。

白城さんから解放されるというのは、そう容易いことではないのだと、、ぬか喜びしてしまった分、余計に、打ちのめされてしまいました。。(T_T)

そんな中、店員さんの「それでは、チョコレートパフェとチーズケーキで宜しいですか?」という言葉が聞こえ、『えっ?!(゚o゚;; 』と思わず、伏せていた顔を上げてしまいましたっ。

なんでお腹いっぱいなのに二品も頼んでるのっ?!
『どうせ食べきれないんだから、一品で良いでしょうがっ!』と、つい、怒鳴りそうになってしまいましたっ。

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