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白城さんの中では、なぜか『朝日が白城さんに気に入られようとしている。』ということになっているようで。。(*_*)

真逆の勘違いをされた挙句、嫌そうな態度まで取られ、これ以上、おかしな誤解をされては堪らないという気持ちで『そんなつもりは一切ない。』と伝えたつもりでしたが・・・・。

白城さんは、朝日をチラッ。と見たかと思うと、また『ハァ〜。。』とため息をつき、苦虫を噛み潰したような表情になったかと思うと、なぜか、そこから何も言わず、無言状態に。。

白城さん「・・・・・・。」

朝日「・・・・・・。」

何なのこれって、、朝日は一体、どうすればいい訳・・・?

無意識の間に、テーブルを爪でコンコンと強く叩いてしまっていることに気がつき、慌てて膝の上に戻しましたっ。(;´Д`A

先程までは、悲しみと怒りで、頭の中がいっぱいになっていましたが、こうなってくるともう、どうしていいかまったく分からず、途方にくれてしまいそうでした。(*_*)

ふと、このまま、もしかしたら一生帰れないんじゃないか・・・。と、そんな風にまで思い始めてしまい。。

当然ながら、そんなことある訳が無いのですが、すこし考えれば分かるようなことも、それだけ追い詰められていたというか・・・。

白城さんの頼んだ料理が、一向に減る様子がないのも、イライラや焦りを増長させてしまって、1人で勝手にどんどんと思い詰めて行ってしまったのかもしれません。(><)

数ある面接の中でも、今までこんな経験はなかったし、機転をきかせるようなことにめっぽう弱い朝日が、こんなイレギュラーな場を上手く切り抜けられるハズもなく。。(ーー;)

もうトイレで『限界になったら帰ろう。』と決めたことすらすっかり忘れ、『白城さんが食べ終わるまで帰れない。』という風に思い込んでしまっていました。。(T_T)

後々振り返ると、なんやかんやと理由をつけてさっさと帰って仕舞えば良かったのに。としか思えないのですが、この時は、朝日も朝日なりに必死で、、その必死さのせいで余計周りが見えていなかったんですけどね。。

朝日「・・・料理、冷めちゃうから早く食べたほうが良いですよ。。」

気まずい沈黙の中、『とにかく早く帰りたい。』という思いから、やっと出た言葉がそれでした。。

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