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そうして、朝日が食べ始めると、なぜだか再び、白城さんが話し始めましたっ。

白城さん「・・向こうはね〜、別れる気なかったぽいけど、、俺はもう無理だな、限界だなって。」

朝日「・・・・・・。」

まだ、どうでもいい話を続ける気なんだ・・。と思うと、もう、適当に相槌を打つことすらしたくなくなくなり・・・・。(*_*)

黙っていると『おい!聞いてんの?』等と嫌味っぽく言われるかと思いましたが、特に何も言ってこなかったので、気にせず、食べ進めることにしました。(~_~;)

白城さん「忙しい、友達との約束がある〜ってそんなんばっかで、そりゃ若いし、友達との時間も大事かも知れないけど、会いたい時に会えないんだったら、付き合ってる意味ないじゃん?」

朝日「・・・・・・。」

もしかして、例の元カノさんと別れた時の話・・・?と、だんだんと白城さんが何の話をしたいのかが見えてきましたが、朝日に指摘されても、まだ元カノの話を続けるあたり、やっぱり未練が凄く残ってるようにしか思えません。。(;´Д`A

とはいえ、『もう余計なことは言わない。』と決めたので、思うところがあっても黙っていたのですが。

白城さん「だから俺から、別れようって告げた。向こうはいきなり振られて、かなりショックだったみたいだけど。」

つい『ぇええ〜・・・。』と、疑うような声が漏れてしまいそうになるのを、なんとか、グッと堪え、声には出しませんでしたが。。

・・・なんというか、その元カノさんは、元々白城さんと別れたい。と思っていたから、『忙しい。』を理由にして、貴方と距離を置こうとしていただけなんじゃ・・・。としか思えませんでした。(;´Д`A

白城さんのどこが良くて付き合っていたんだろう。。と疑問に思っていましたが、、やっぱり、実質、白城さんが振られたようなもの。で間違いなかったのでは・・・?と思ってしまいました。(~_~;)

こうなってくると、『向こうの方からアプローチしてきた。』もかなり怪しいな。。と思いましたが、、疑問に思うだけに留めておきます・・・・。

そして、朝日がしばらく黙っているのに気が付いたのか、元々聞こうと思っていたのかは分かりませんが、、白城さんの口から、とんでもない言葉が飛び出しましたっ。Σ(゚д゚lll)

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