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朝日の『未練。』という言葉に反応して、『振ったのは俺の方!』と、強調してきた白城さんでしたが・・・・。

そんなことを言われても、白城さんの元彼女のことなんて朝日は何も知らないし、ほんとうにもう心から『どうでも良い。』としか思えなくて。。(*_*)

朝日「・・あぁ・・そうなんですね。。」

ついつい、心のこもってない、適当な声で返事をしてしまい、これでまた、さらに白城さんの不満を買ってしまうことに。。

白城さん「えっ!何?俺が振られたと思ってたっ?!」

朝日「!?・・え、いや、別に・・・。」

うわ〜、また、なんとも、面倒くさい流れになってきてしまいました。。(><)

そもそも、まったく興味のない話だったので、どっちが振ったとか振られたとか、そんなのどうでもいいよ・・。としか、朝日は思えません。(;´Д`A

まあ、朝日が『未練があるんですか。』と言ってしまったのが始まりだったと思うので、自業自得といえば、自業自得なんですが。。(>_<)

朝日が、なんとなく流そうとしても、白城さんは納得がいかないようで、こんなことまで言い始めましたっ。

白城さん「俺が振られたと思った理由を教えてよ。」

もう完全に、『図星を指されたから必死になっている。』というようにしか見えないし、自分でさらに、墓穴を掘ってしまってますよ・・。という気持ちでした。(;´Д`A

なんだか、朝日が『未練。』という言葉を出したから怒っている。というよりも、『俺が振られたと思われたくない。』という気持ちが強いようで。。

白城さんのプライドなのかなんなのか、よく分かりませんが・・・、これはもうきちんと『そういう訳ではない。』と伝えないと、しつこくずっと言ってきそうなので、なんとか、穏便に行くよう朝日なりに考えて、口を開きました。

朝日「・・いえ、べつに振ったのがどちらとかは考えてなくて、、その、忘れられない相手だったのかな、ってすこし思っただけです・・・。」

白城さん「・・・・・・・。」

む、無言がまた怖いんですけど、、とりあえず、怒っている。という表情ではなく、なにか考えているような表情に見えました。

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