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人通りの少ない壁際に移動して、あまり気が進みませんが、手紙を読もうと、改めて持ち直すと・・・。

風間さん「バッグ持ちましょうか?」

朝日「・・・えっ?あ、あぁ、大丈夫です。」

今日一日、辛くて仕方ない瞬間が、たくさんあったわけですが、その時にそう言ってくれたら、どれだけ嬉しかったことか・・・。(T_T) と複雑な気持ちに。。

まさか、今こんな状況で、その言葉を聞くことになるなんて、思いもしませんでした・・・。(; ̄ェ ̄)

改めて、恐る恐る、手紙の封を開けようとしたのですが、ガッチリ糊付けがしてあり、ピターッと貼り付いていて、なかなか、開けることができず。。
ポストに投函するわけでもないのに、こんな厳重に糊付けする必要ってあるっ?と思ってしまいました。(ーー;)

風間さんが凝視しているなか、申し訳ないと思いながら、ビリビリと破るように開けるしかなく。。(~_~;)
『幸』という字が見るも無残になってしまったのに目を逸らしながら、中を覗くと、、1枚の白い紙が入ってましたっ。

一旦、深呼吸をして、『えいっ。』と勢いをつけ、その折られた紙を開いたのですが・・・。

見た瞬間、文字の少なさに『えっ?!・・・これだけっ?( ̄O ̄;) 』と思ってしまいましたっ。

いや、便箋何枚もズラズラと書かれても、その方がちょっと・・・・。とは思うのですが、『気持ちの全てを込めました。』とまで、熱く言っていたので、想像とまったく違ったことに、すこしだけ戸惑ってしまいました。(・・;)

それに、真っ白のコピー用紙に、上から下まで、罫線が引いてあったのですが、文字が書いてあるのは上から4行ほどのみだったので、そこから下の罫線はいらなかったんじゃ。。という気持ちに。( ̄◇ ̄;)

そんなことを考えていると、風間さんから「・・読みました?」と聞かれてしまったので、慌てて読もうとしたのですが、この手紙の一番の問題点にぶつかりましたっ。

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