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封字に『幸』と書いてある手紙を貰ってしまい、どうしたものかと悩んでいるうちに、風間さんから「開けてみて下さい。」と言われてしまい・・・!(゚д゚lll)

朝日「・・・いや、その、、あ、ここだと人も多いので、迷惑になるので、ちょっと・・・、スミマセン。。」

内心『捨てるわけには行かないしな。。』と、なかなか酷いことを考えてしまっていたところで、突然『開けて読んでほしい。』と言われてしまったので、ギクッとなり、しどろもどろな言い訳になってしまいましたっ。(;´Д`A

それでも、一応、断れた。。と自分では思っていたのですが、風間さんは、すぐにこう返して来ましたっ。

風間さん「では、移動して、どこか入るか、座れるところを探しましょう。」

朝日「は・・・・えっ?!(゚o゚;; 」

・・ついさっきまで、あれだけ無言モードを連発してたのに、いきなりのこのハキハキとした、饒舌っぷりは何っ?!( ̄O ̄;) と、戸惑ってしまいましたっ。

朝日「・・いや、その、、ぇえと・・・」

しかし、ここで朝日の悪い癖というか、あまり表立って揉めたくない。という『逃げ。』が出てきてしまい、、今日で、風間さんと会うこともなくなるわけだから、最後になるなら、手紙くらい読んだっていいんじゃないか・・・。と、思い始めて来てしまって・・・。

こういうところが駄目だと、何度も後で後悔した経験があるのに、いざそういった局面に立たされると、ついつい、穏便に済ますことが出来るならすこしぐらい我慢しよう。と思ってしまって。。(*_*)

とはいえ、さすがに今からお店に入って、風間さんと顔を合わせて話しながら手紙を読む。というのは絶対嫌!という気持ちだったので、周りを見渡して、人影が少なく、ちょうどいい手すりがある場所を見つけたので、あそこに行きましょう。と、朝日の方から提案し、そこへ移動することになりました。。

こんなことなら、さっさとバッグに手紙を突っ込んで、『じゃあ、サヨウナラ!』と帰ってしまえば良かった。。と、さっそく後悔するばかりで。。

今からでも、ダッシュで帰ってしまいたい。という気持ちでいっぱいでしたが、そんな勇気が朝日にあるはずもなく・・・、こうなったらさっさと手紙を読んで、適当にお礼を言うなりして、一刻も早く風間さんと別れよう。。という気持ちでした。(−_−;)

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