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駅に向かって黙々と歩いていましたが、次第に、風間さんの挙動がおかしくなり、、また、ゼェハァと息が荒くなり始めました。

気になりましたが、ここでまた、心配して話しかけたりしてしまうと、あとで絶対に後悔する展開になっていくのが目に見えてしまい、、下手なことは言わないでおこう。と決め、黙って歩くことにしました。。

さすがに、足が止まったり、苦しそうな様子が見られたりしたら、無視するわけにはいかないな・・・。などと思っていたのですが、、だんだんと、朝日にも異変が・・・。。(゚д゚lll)

ナント、ここに来て、また、激しい腹痛の波が襲ってきましたっ。(T_T)
こうなってしまうと、もう、他人を心配する余裕なんてないというか。。

ただ、幸いなことに、駅はもう目の前で、トイレの場所も分かっているので、ここでもう風間さんと別れれば良いやっ。と思い、口を開きましたっ。

朝日「・・あの!風間さん!ちょっとトイレに行きたいのでっ、ここですみません!・・・ではっ。」

言うだけ言って、その場から去ろうとした瞬間、風間さんが何か言いかけたような気がしましたが、もうそれどころではないので、さっさと離れましたっ。

最後になるんだし、『ありがとうございました。』くらいは言っとくべきだったかな・・・。という思いも、多少頭を掠めましたが、そんな余裕すらなく。。
もう会うこともないだろうし、風間さんのせいで散々苦しめられたし、いいやもうっ。とそんな気持ちでした。

トイレから出る時、なんとなく、風間さんはまだ帰っていないんじゃないか・・・。という予感がしたので、一応身構えながらトイレから出ると・・・。

女子トイレから出たすぐ横の壁に、風間さんがもたれかかっていましたっ。Σ(゚д゚lll)

身構えてはいたものの、やっぱりいた!という驚きと恐怖と、なぜ、毎度毎度そんな女子トイレのすぐ横にいるのっ?!と、パニックになりかけていると・・・!

突然、風間さんから、スッ!と、白い長封筒を渡されましたっ。(°_°)

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