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なんとか早く風間さんと別れたくて、風間さん宅への誘いを『家族がいるから自分の家へ帰る。』と断ったのですが・・・・。

実はこの日、ちょうど家族全員出払っていて、家には誰もいなかったのですが、それを馬鹿正直に風間さんに伝える必要もないですもんね。。

こういうのが、てんで苦手な朝日が、パッと思い付いたにしては、上出来な理由なのではっ?と、おかしな自画自賛をしてしまいました。( ̄ー ̄;)

しかし、相変わらず、風間さんは黙ったままなので、もしかしてまた無言モード・・?と、訝しげな目を向けると・・・、風間さんがボソッと呟きましたっ。

風間さん「・・・・・・・なるほど、、」

な、なるほど・・・・?(・・;)

そう一言呟くと、また黙り込んでしまった風間さんに、一体、なにが『なるほど。』なのっ?!と、頭に?マークがたくさん浮かんでしまいましたっ。(*_*)

それに、相変わらず、仕切りに手を擦り合わせていて、なんだか、焦っているというか、追い詰められているような感じに見えてしまい、なぜ今風間さんが、そんなに必死になっているのかが全く分からず、いっそう不気味さが増してしまいました。。

なんなら、『それなら朝日さんの家に僕が行きましょう。』とまで、今の風間さんは言うんじゃないか・・・とすら思えてきてしまい・・・。(;´Д`A

さらに、ふと、風間さんの着ている服に違和感を感じたので、脇のあたりを凝視してみると、ビッショリと濡れていて、よくよく見てみると、もう脇どころではなく、お腹の辺りまで汗で張り付いているのが見え、ヒェッ?!Σ(゚д゚lll)となってしまいましたっ。

失礼ながら、先ほどから、なんだかちょっと汗臭いな・・・。とは思っていたのですが、風間さんの着ているシャツが、チェック柄だったこともあり、今の今までまったく気づきませんでした。。(*_*)

その上、風間さんの首に汗がダラダラと流れているのが見えた瞬間、ゾゾゾッ。(゚д゚lll)としてしまい、それがまた今の異様な雰囲気と相まって、とうとう『もう無理!』と、本日何度目かの限界を迎え、その勢いのまま口を開きましたっ。

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