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イロイロと参っていたこともあり、風間さんの家への誘いに、『そんなに軽々と男性の家には行けません。』と、思ったことをそのまま率直に伝えましたっ。

こうなってくると、本心はどう思ってるにしろ、『下心とかは一切なくただただ心配しているだけ。』というようなことを、大体返してくるんじゃないかな・・。と、そんな予想をしていたのですが。。

『あの』風間さんが、朝日が予想していた通りの反応なんてするわけもなく・・・。(*_*)

風間さん「朝日さん、私を異性として意識する必要はありません。私もそういった意識はしません。ご安心を。」

朝日「・・・・・。( ̄O ̄;) 」

・・そうだった、風間さんはこういう人だった・・・。と、改めて、強く思い知らされました。。

そういえば、前もそんなようなことを言ってた気がするし、その時も『風間さん、一体何を言ってるんだろう・・?』と、今とまったく同じような気持ちで、唖然としていたことを思い出してしまいました。。

そんなことを言ってくる時点で、ますます怪しさ、不信感は増すし、いまさら風間さん相手に『異性として見なくていい。』なんて、無理がありすぎますっ。(−_−;)

どう断ればいいやら・・と考えていると、何やらモソモソと動いているような気配を感じたので、恐る恐る風間さんの手元の方へ視線を向けてみました。

すると、仕切りに手のひらをこすり合わせていたのですが、それが異常な早さというか、オーバーな動きにしか見えなくて、もうやることなす事すべてが挙動不審すぎるっ!と思ってしまいましたっ。(>_<)

これはもう、風間さんが納得するような断り方をしなきゃ、帰らせてもらえないかも。。と危惧した朝日は、必死に考えを巡らせ、なんとか思いつくと、即座に口を開きましたっ。

朝日「・・風間さんの気持ちは本当にありがたいんですが、、家の方が落ち着くし、家族もいるので、自分の家へ帰った方がいいと思うんです。。」

さっきから『気持ちはありがたいんですが・・・』と何度も言っている自分に、いい加減嫌気が差してきてしまい、『全然ありがたくないです!無駄な時間です!!』と言いたくてたまらなくなったのですが、そこをなんとか堪えて、風間さんの返事を待ちました。

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