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まったく察してくれない風間さんにやきもきし、ここはもう、はっきり言おう。と覚悟を決め、口を開きましたっ。

朝日「すみません、風間さん。男性がここにいると、他の並んでる女性も気になっちゃうと思うので、一旦、どこかで休憩しててもらえませんか。。」

それと、風間さんが朝日を心配して、ここにいてくれているのかどうかは分かりませんが、一応、「私は大丈夫なので・・」と言葉を続けました。

さすがに、風間さんも分かってくれたようで、「・・なるほど、では、一旦離れます。」と返してくれましたっ。

去って行く風間さんの背中を見ながら、ちゃんと言えば分かってくれるんだし、もっとはやく言えば良かったんだな・・。という気持ちに。。

ただ、ようやく去ってくれたことに、ホッとして気が抜けたのか、また気持ちの悪さが込み上げてきてしまい、これならいて貰った方がマシだったかも。。いや、いられたらいられたで精神が不安定になるだろうから・・。と、苦しみながら、そんなことを考えていました。(T_T)

しばらくして、ようやくそろそろ建物内に入れそう・・となった時に、風間さんがどこへ行ったのかがなんとなく気になってきたので、後ろの女性に迷惑にならない程度に、チラッと振り向いてみました。

すると、すぐに、パッと風間さんの姿が目に入り、『えっ!こんなすぐに見つかる事あるっ?!』と、まずそこにびっくりしてしまいました!(O_O)

あの公園のマップが書いてある大きな看板の真横にピーン!と、まっすぐに立っていて、ものすごく目立っていたので、すぐに風間さんだと分かりました。
なんといっても、あのチューリップハットのような帽子が特徴的すぎて、、多少距離があっても、すぐに風間さんだと分かってしまいましたっ。( ̄◇ ̄;)

さすがにこの距離では、表情までは分かりませんでしたが、間違いなく、顔はこちらを向いているのが分かり、『ボーッと突っ立って何をしてるんだろう・・。』と、純粋に不思議になり、不自然にならない程度に、チラチラと様子を伺っていたのですが。。

いつ見ても、ピクリともその場から動くことなく、直立不動状態で立っている上に、間違いなくこちらを凝視していることがわかって、なんだか、ゾッとしてしまいました・・・。(*_*)

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