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どうにか、看板の前まで辿り着き、とにかくトイレの場所っ!と、目を血走らせながら、地図を凝視しましたが・・・。。
何度確認しても、ここの近くには、トイレが一つもないことがわかり、心から絶望してしまいましたっ。(゚д゚lll)

そもそも、だだっ広い公園に反して、トイレの数がとても少なく、真ん中にドーン!と鎮座している池に、橋が掛かっているわけでもないので、このハイキングコースをひたすら進んで、公園の出入り口にあるトイレに行くしか無さそうです。。(T_T)

結果的に、このハイキングコースを一周せざるを得ない状況になり、こんなことならもっとはやく進み始めるべきだったな・・。と、後悔してしまいました。
まさか、こんなことになるなんて夢にも思っていなかったので、トイレの心配なんてまったくしておらず・・・・。(>_<)

気持ち早足で、先へ先へとなんとか足を進めましたが、朝日が早歩きになることで、案の定、風間さんが遅れ出してしまい、、ただ、もう風間さんのことを気にしている余裕なんて、今の朝日にはまったくありませんっ。(*_*)

頑張って歩いていましたが、腹の痛みは増すばかりで、今にも冷や汗が出てきそうな気配を感じ、『・・これはいよいよヤバいかも知れない・・・。』と、いつの間にか、眉間に皺が寄っているのに気が付き、これはもう、風間さんに話さないと駄目だ。。と、決意しました。

ただ、どうにも『お腹を下したのですぐにトイレに行きたい。』とは言い難く・・・。。(*_*)

とはいえ、今の風間さんの様子からすると、朝日を気にする余裕はなさそうだし、そこまで詳しく言う必要はないかな。。と、イロイロ考えた結果、口を開きました。

朝日「・・風間さん、すみません、、その、実はトイレに行きたくなってしまって・・・」

すると、風間さんから、思いもよらぬ言葉が返って来ましたっ。(°_°)

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