カテゴリ:
汗はすごいものの、足を止める素振りは無いのと、朝日が苦しかったときに、まったく気付いてもらえなかったことというのがすこし引っかかってしまい、様子見で留めていたのですが・・・。

風間さんの顔色を見ていくうちに、だんだんと、そんなことを言ってられなくなってきましたっ。

この感じ、初めて会った時と、ほぼ一緒の流れでは・・・・。( ̄O ̄;)

さすがに、前のようなことになったら困るので、慌てて、風間さんの体調の変化を指摘しましたっ。

朝日「・・か、風間さんっ、汗凄いですよ!ちょっと休憩した方が良いんじゃ?!」

朝日がそう言うと、風間さんこちらに顔を向け、ややうつろな目で、こんなことを言ってきましたっ。

風間さん「・・早く歩きすぎたようなので、すこしペースを落としても良いですか。。」

朝日「いやっ、休憩しましょう!」

・・やっぱり、これって、前とまったく同じ流れになってない?!(*_*)

風間さんが、『平気平気。』といって、押し切ろうとするところも、それに反して、朝日が強引に座らせようとするところも、そのままだったような。。

大丈夫だと言う風間さんをなんとか説き伏せ、ちょうど近くにあった、手すりの所に腰を掛けることが出来たので、朝日も一旦バッグを下ろしました。

風間さんが、タオルで汗を拭き始めたところで、言ってしまっていいのか悩みましたが、どうしても気になったので、思い切って口を開きました。

朝日「・・急に体力が落ちた。とか酷く疲れやすくなった。とかがあるようなら、一度検査等した方が良いかもしれませんね・・・。」

そこまで深い関係性でもないので、余計なお世話かも知れないとは思いつつ、やっぱり気になるし、他人に言われて初めて『どこかおかしい。』と気付くこともあるかと思ったので、そう言ってみたのですが。。

朝日の言葉に対する、風間さんの返事は、「いえ、今日は朝5時に起きたので・・・」というものでした・・・。
それを聞いた途端、そういえば、前は『サプリ飲み忘れたせいで・・・』だったような。。と、急にそんなことを思い出してしまいました。(; ̄ェ ̄)

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村