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風間さんから次々と繰り出される行動や言動に、さすがに引き気味になってしまっていると。。

風間さん「朝日さん、すみません。」

朝日「・・・・へっ?!(O_O;) 」

突然、かしこまった謝罪をされてしまい、思わず、素っ頓狂な声が出てしまいましたっ。

朝日の間抜け面とは対照的に、風間さんは神妙な顔をして、言葉を続けました。

風間さん「おかしなことを言ってしまいました。。先ほど言ってたことは、すべて忘れてください。」

今まで押せ押せで、強引に進めて来すぎてない?と、肌で感じてしまうぐらいだったので、ここで引いてくれたことに、逆に、ビックリしてしまいましたっ。(O_O;)

てっきり、また、『男とか女とか関係ありません!大事なのはハートです!』とか、飛躍したことを言い出してしまうのかと。。(*_*)

ひとまず、暴走モードのように見えた風間さんが、なんとか落ち着いてくれたようなので、ホッと胸を撫で下ろしました。(;´Д`A

一安心したところで、ふと、風間さんの斜め後ろの席あたりから視線を感じました。
チラッと様子を見てみると、こちらを見ていたであろう女性に、パッ!と目を逸らされてしまい、『えっ?!・・もしかしてさっきから朝日たちの会話丸聞こえだった?!』と、血の気が引いてしまいましたっ。Σ(゚д゚lll)

朝日は、出来るだけ小声で話していたし、女性とは距離もあるので聞こえていないと思いますが、もしかしたら、風間さんの声は聞こえていたかも。。

いい大人が『手を繋ぐ・繋がない。』と言い合っているのを聞かれてしまったかと思うと、ここにいるのが恥ずかしくて、堪らなくなって来ました。。(><)

風間さんがコーヒーを飲み終わったタイミングで、すぐに「店を出ましょうか。」と言おうと決め、あまりキョロキョロしないようにしよう。と思いました。。(T_T)

しかし、前回会ったときには考えられないくらい、風間さんの押しが強くて、ほんとうに今日は疲れ切ってしまいました・・・・。

朝日が言うのもあれですけど、、純粋に朝日に興味を持ってくれている。というよりも、あまり婚活が上手くいっていないから、このチャンスを逃すわけにはいかない。というように、どうしても思えてしまって。。

まあ、それを抜きにしても、風間さんが良くも悪くも個性的すぎて、付き合っていくのは無理だな・・・と、思い知りました。(; ̄ェ ̄)

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