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突如、聞こえてきた、シアター内に響き渡る女性の甘い声に、うとうとしていた朝日も、さすがに、『ギョッ?!∑(゚Д゚)』として、スクリーンを見ましたっ。

朝日が眠気に襲われている間に、物語はいつのまにか、ベッドシーンに突入していたようで、頭の中は『・・えっ?!いきなりこんなことに、なるっ?!』と、パニック状態にっ。(*_*)

ま、まあ、多分、あってもなくてもいいようなシーンだろうし、すぐ場面が切り替わるだろう。。と思い、なんてことない顔をしていましたが、、これがまた結構な長さで・・・・。。
かなり気まずい思いをしていたので、余計に長く感じてしまったのかもしれませんが。。(;´Д`A

この映画、R15とかだったのかな・・・?いや、これぐらいだとセーフなのか・・?と、映画の内容よりも、そんなことばかり考えてしまいました。

なんといっても、隣にいる風間さんの様子がな気になって仕方なく。。
でも、チラッと見て、目がバッチリあったりしても困るしなぁ・・・。(*_*) などと考えていると、横から、チクチクッとした視線を感じましたっ。

『んんっ?(°_°) 』と思い、顔は動かさないまま、なんとなく、横に意識を持っていくと、風間さんが、朝日を凝視しているのが分かりましたっ。Σ(゚д゚lll)

びっくりして、反射的に、風間さんの方を向きそうになりましたが、この女性の声が響く異様な空間の中、風間さんと目がバッチリ合ってしまうのは、いろんな意味で怖すぎます。。

横を向くのはやめて、、朝日がちょっと動いたら、見るのやめてくれるかも。。と思い、とくに喉は乾いていませんでしたが、ドリンクをゴクゴクッと飲みました。

それでもなお、こちらを見ている視線を感じ、『・・・ぇえ、、いつから、朝日のことジッと見てたんだろう・・・・。なんか、、気持ち悪っ。。(*_*lll)』と思ってしまいました。

朝日も風間さんの様子が気になっていたので、見たくなる気持ちはわかるのですが、そんな穴の開くほど凝視するっ?!と思ってしまって・・・。

確定ではないものの、『朝日がどんな顔をしてベッドシーンを見ているのかを凝視している。』と考えると、ほんとうに気持ち悪すぎます。。
もう睡魔はどこへやら、一気に、風間さんへの不信感で頭がいっぱいになってしまいました。。(~_~;)