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宣言したとおりドリンクは朝日が買い、時間が来るまで、すこしロビーで待った後、中へと入りました。

スタッフから告げられたシアターは、通路の一番奥で、入った瞬間、『ここの映画館、こんなに小さいシアターもあったんだ・・・。(°_°) 』と、思ってしまいました。
当然ながら、スクリーンも小ぶりで、すこし残念に思ってしまったのですが、まあ、巨大スクリーンで満杯状態で見るよりも、こっちの方が、まったり見られていいかも。。と思い直しました。

それよりも、朝日たち以外にまったく人影がないことの方が気になってしまい、まさか、他に誰も来ないなんてことはないよね・・・・?と、だんだんと不安になってきてしまいました。。(・・;)

すこし暗くなり、予告が始まっても、まったく誰も来ないので、『嘘でしょ・・、ほんとうに誰も来ないのっ?』と、内心ハラハラしていると、1人の男性が入って来て、朝日たちの後ろの方へ歩いて行きましたっ。
1人とはいえ、ひとまず、2人きりの状態から解放されたことに、心底ホッとしてしまいました。ε-(´∀`; )

結局、朝日たちと後から来た男性の3人のみで、本編が始まってしまったのですが、ロビーはあんなに人でいっぱいだったのに、このガラガラっぷり。。
失礼ながら、この映画、ちゃんと面白いんだろうか・・・。と、不安になってきてしまいました。(・・;)

朝日の不安は的中してしまい、、20分ほど経った位で『・・この映画、全然面白くないっ。』という気持ちに。。(; ̄ェ ̄)
朝日みたいな凡俗には合わないだけで、見る人が見れば面白いのかも知れませんが、とにかく単調で、内容もよく分からないし、ずーっと画面が暗いんです。。

内容がまったく頭に入って来ず、暗いところにいるので、次第に、どんどん眠くなってきてしまい・・・。

緊張しいの朝日が、隣に面接相手の男性がいるのに、眠くなってしまうなんて信じられない事なのですが、それだけ、風間さんといるとリラックス出来る。ってことなのかな・・・・?と思いました。
とはいえ、面接で相手男性に寝られてしまい、微妙な気持ちになったことのある朝日にとっては、自分は絶対、風間さんにそんな思いをさせたくありませんっ。(*_*)

そんなこんなで、必死に眠気と闘っていましたが、暗いシーンがずっと続き、音楽もゆるやかなものになると、さすがに我慢できず、うとうとしまっていると、、突然、女性のセクシーな声が流れ始めましたっ。(O_O)