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まだ無理をして歩かないほうがいい。と説得し、改めて、座り直しました。

朝日「ちゃんと帰れます?念のため、病院に行きますか?」

この辺の病院調べたほうがいいかも。。と、スマホを取り出しましたが、風間さんはそれを制するように、口を開きました。

風間さん「・・いや、そこまでは大丈夫です。たぶん、寝不足のせいだと思うので・・・。」

寝不足・・・まあ、それも確かにあるんだろうけど、、それでも、今の状態で一人で帰すのは危ないのでは。。と、悩んでいると、風間さんが続けてこう言って来ました。

風間さん「念のため、今日はタクシーで帰ろうかと・・」

それを聞いて、心の底からホッとしてしまいました。(T_T)

結局、タクシー乗り場まで見送り、申し訳なさそうに、何度も謝る風間さんに「気にしないでください。誰だってこういう時はありますから。」と返し、風間さんとの初面接を終えました。

まさかの事態を切り抜けてホッとしたのか、お腹が妙に空いてしまったので、軽くカフェで食事をしてから、帰りの電車に乗り込みました。
電車に揺られながら、ほんとうに、婚活って何が起こるか分からないよなぁ。。なんて、イロイロと考えこみながら、帰宅しました。

帰ってから、改めて、今日のことをイロイロと思い返したのですが、なんというか、こう、思っていた以上に、風間さんのことで頭がいっぱいで、頭から離れなくて・・・。
体調も、もちろん心配なんですけど、それ以上に、何かが強く惹かれるというか。。

一瞬、吊り橋効果・・?と知っている単語が頭に浮かびましたが、いやいやそれとは全然違う。と考え直し、、初っ端から弱った面を見せられたので、母性本能的な何かが反応しているのかな・・?(@_@;) 

自分でもよく分からない、初めての感情に支配されてるような気がしてしまって、異様に落ち着きがなくなり、年甲斐もなく、枕に顔を埋め、バタバタとしてしまいましたっ。(><//)

それでも、まだ、異性として風間さんに惹かれているのか、体調の悪い風間さんを介抱したことで気になっているだけなのか、自分でも自分の感情がハッキリと区別出来ず、ひとまず、風間さんからの連絡を待とう。と思いました。