カテゴリ:
青髭は、もうこの際、『慣れれば気にならなくなる!』と自分に暗示を掛けようと決めたのですが、ただ、じつは髪の毛の方もかなり気になっていて・・・・。(; ̄ェ ̄)

なんというか、非常にテカテカとしていて、ペタ〜ッと貼り付いているように見えてしまい、セットし慣れてないのか、いつもこうなのかは分かりませんが、何もしない方がまだ良いような気がする。。と思ってしまいました。(*_*)

まあ、でもそれも、洗えばワックスなんて簡単に落ちますしっ。
何より、髪の毛がちゃんとあることがもう素晴らしいことだよね!と、なんとかポジディブに持って行き、気持ちを高めていきましたっ。

さて、今回の面接はどこに行くか等、特に風間さんから提案もなく、待ち合わせ場所や日時などは朝日が決めたものの、店等はほとんど決めていないまま『とりあえず会う。』という形になってしまったので、ここからは完全にノープラン。です・・・・。(*_*)

風間さんは今までの発言から、婚活に慣れていないのが分かっていたので、朝日が前もって、ある程度リサーチしておくべきだったんでしょうけど、正直、例の写真を見てしまって以降、モチベーションがまったく上がらなくて。。(ーー;)

とはいえ、風間さんは完全に『待ちの姿勢。』だし、ここは、食べたいものとか好き嫌いを聞いて、スマホで良さげなお店を朝日が調べればいいよね・・・?と決め、口を開きました。

朝日「お腹は空いてますか?何か食べたいものとかあれば。。私もここら辺はそんなに詳しくないので、スマホ頼りになっちゃいますが。(^◇^;) 」

なんとか、空気を明るくしたい。とゆう思いもあり、フレンドリーな感じを装ってそう尋ねてみたのですが。。

風間さん「自分は、今はそこまでお腹空いてないんですけど・・・朝日さんは空いてますか?」

まさかの『お腹は空いてない。』という返事が返ってきて、予想外のことにめっぽう弱い朝日は、案の定、かるくテンパってしまい・・・。

朝日「あっ、えっ?・・ま、まあまあぐらいですかね?食べろって言われたら食べますぐらいなので、べつにそこまで空いてるわけでは。。」

こんなことで、しどろもどろになってしまう自分を情けなく思いつつ、風間さんがどう返してくるかを待っていると。。